- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.「外食事業」に含まれるケンタッキーフライドチキン店の運営は、2021年9月30日付で事業譲渡しております。
4. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2022/06/30 9:48- #2 事業等のリスク
当社グループの有利子負債は主に金融機関からの借入・社債により調達しております。現時点においては、借入・社債による資金調達に支障はありませんが、今後、金融システム・金融情勢の大きな変化やSDGs・ESG意識の高まり等に伴う取引金融機関の融資姿勢の変化によって、資金調達や借入条件に影響が出てくる可能性があります。
(固定資産の減損に係るリスク)
当社グループは、SSの建物・設備や賃貸不動産等の固定資産を保有しておりますが、今後の経営環境や不動産価格の変動等によって、当該固定資産の収益性が低下し、減損損失が発生した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
2022/06/30 9:48- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
固定資産 79,422千円
資産合計 79,422千円
2022/06/30 9:48- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法、但し2007年3月31日以前に取得した建物については旧定額法によっております。
2022/06/30 9:48- #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) |
| 建物及び構築物等 | 500千円 | -千円 |
| 土地 | 1,545,300千円 | 60,894千円 |
2022/06/30 9:48 - #6 担保に供している資産の注記(連結)
(担保提供資産)
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 2,639,313千円 (2,639,313千円) | | 2,487,045千円 (2,487,045千円) |
| 有形固定資産のその他 | 5,077千円 ( 5,077千円) | | 3,146千円 ( 3,146千円) |
| 土地 | 259,964千円 ( -千円) | | 259,964千円 ( -千円) |
上記のうち、( )内書きはノンリコース債務に対する担保提供資産を示しております。
(対応債務)
2022/06/30 9:48- #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
全ての報告セグメントの資産の金額は、連結貸借対照表の資産に占める本邦の割合が90%を超えているため、記載を省略しております。
2022/06/30 9:48- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/06/30 9:48- #9 減損損失に関する注記(連結)
上記の事業について、主に販売マージンの悪化等による事業環境の激変により、継続して損益がマイナスであることから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、また使用価値の著しい低下等により共用資産に係る帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失(165,596千円)として特別損失に計上しております。
その内訳は、SS35,201千円(内、建物及び構築物3,259千円、機械装置及び運搬具23,897千円、有形固定資産のその他8,044千円)、ケンタッキーフライドチキン店及びタリーズコーヒー店9,066千円(内、建物及び構築物7,706千円、機械装置及び運搬具219千円、有形固定資産のその他1,139千円)、太陽光発電所42,675千円(内、機械装置及び運搬具42,675千円)、省エネ型施設園芸設備17,833千円(内、建物及び構築物8,481千円、機械装置及び運搬具7,518千円、有形固定資産のその他1,833千円)、本社ガス事業11,301千円(内、建物及び構築物3,493千円、機械装置及び運搬具2,908千円、有形固定資産のその他816千円、のれん4,083千円)、本社共用資産19,335千円(内、電話加入権19,335千円)、保養施設30,182千円(内、建物及び構築物20,587千円、土地4,091千円、借地権5,504千円)であります。
石油関連事業及び外食事業の資産グループの回収可能価額については、主として使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを1.5%で割り引いて算出しております。
2022/06/30 9:48- #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2021年3月31日) | | 当事業年度(2022年3月31日) |
| 繰延税金負債 | | | |
| 固定資産圧縮積立金 | 222,243千円 | | 425,622千円 |
| 固定資産圧縮特別勘定積立金 | 230,822千円 | | 36,130千円 |
| 資産除去債務 | 14,116千円 | | 8,847千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2022/06/30 9:48- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 商品保証引当金損金不算入額 | 1,929千円 | | 1,929千円 |
| 固定資産の未実現利益 | 101,406千円 | | 95,556千円 |
| その他 | 69,348千円 | | 59,085千円 |
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
2022/06/30 9:48- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、連結財務諸表作成に当たって用いた会計上の見積りのうち、重要なものは以下のとおりであります。
a. 固定資産の減損
減損を認識する際の将来キャッシュ・フローは、資産又は資産グループの使用状況や経営計画に基づく合理的な使用計画等を考慮し見積り、減損の要否を判定しております。判定の結果、減損が必要と判断された場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失として計上しております。
2022/06/30 9:48- #13 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 期首残高 | 245,346千円 | 221,102千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 8,610 | - |
| 見積りの変更による増加額 | 489 | 13,688 |
ニ 資産除去債務の見積りの変更
当連結会計年度において、賃貸用不動産の借地契約に伴う原状回復義務等として計上していた資産除去債務について、新たな情報を入手したことに伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。
2022/06/30 9:48- #14 追加情報、財務諸表(連結)
(追加情報)
当事業年度において、固定資産の減損、関係会社投融資の評価、繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行うにあたり、新型コロナウィルス感染症拡大の影響は軽微であると考えております。
なお、この仮定は不確実性が高く、その影響が長期化した場合には将来において損失が発生する可能性があります。
2022/06/30 9:48- #15 追加情報、連結財務諸表(連結)
(追加情報)
当連結会計年度において、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行うにあたり、新型コロナウィルス感染症拡大の影響は軽微であると考えております。
なお、この仮定は不確実性が高く、その影響が長期化した場合には将来において損失が発生する可能性があります。
2022/06/30 9:48- #16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.固定資産の減損
(1) 当年度の財務諸表に計上した金額
2022/06/30 9:48- #17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2022/06/30 9:48- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
先入先出法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2022/06/30 9:48