退職給付に係る負債
連結
- 2023年3月31日
- 9億9366万
- 2024年3月31日 -22.4%
- 7億7107万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 小規模企業における簡便法の採用2024/06/28 9:56
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
④ 未認識数理計算上の差異の会計処理方法 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/06/28 9:56
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 貸倒引当金損金不算入額 22,367千円 19,693千円 退職給付に係る負債損金不算入額 304,259千円 236,102千円 資産除去債務 52,194千円 53,645千円
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2024/06/28 9:56
負債は、前連結会計年度末に比べ、1,362,307千円増加し、16,366,623千円となりました。これは、社債が112,000千円、退職給付に係る負債が222,589千円減少したものの、借入金が797,902千円、繰延税金負債が722,404千円増加したことなどによるものです。
(純資産) - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表は以下のとおりです。2024/06/28 9:56
(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 退職給付に係る負債の期首残高 83,431千円 95,383千円 退職給付費用 32,766 23,815 退職給付の支払額 △20,814 △96,627 退職給付に係る負債の期末残高 95,383 22,571