売上高
個別
- 2013年12月31日
- 106億1391万
- 2014年12月31日 -3.74%
- 102億1659万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※ 前第2四半期累計期間(自 平成25年7月1日 至 平成25年12月31日)および当第2四半期累計期間(自 平成26年7月1日 至 平成26年12月31日)2015/02/13 11:26
当社は通常の営業形態として、第3四半期会計期間の納入、工事完了が集中するため、第3四半期会計期間の売上高が他の四半期会計期間と比較して多くなる傾向にあります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもとで当社は、従来からのガス・電力・水道などのライフライン関連ビジネスの強化を図りつつ、太陽光発電等の再生可能エネルギーや分析データベースソフトなど新たな分野にも販売活動を展開してまいりました。2015/02/13 11:26
その結果、当第2四半期累計期間の受注高は、上水道・エネルギー向け制御システムや各種分析機器が好調に推移し、140億90百万円(前年同四半期比7.6%増)となりました。しかしながら、受注した大型案件の工期が長いこともあり完成が下期以降となるものが多く、売上高は102億16百万円(前年同四半期比3.7%減)となりました。
また、利益面につきましては、大型案件受注に伴う事前設計費の増加や関西支社移転等販管費が増加したこともあり、営業利益49百万円(前年同四半期比80.8%減)、経常利益66百万円(前年同四半期比77.1%減)、四半期純利益24百万円(前年同四半期比84.9%減)となりました。