- 7500
- 2026/09/01
- 時価
- 333億円
- PER 予
- 11.37倍
- 2010年以降
- 赤字-17.57倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.29倍
- 2010年以降
- 0.41-2.29倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.6%
- ROE 予
- 11.32%
- ROA 予
- 6.81%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※ 前第2四半期累計期間(自 平成26年7月1日 至 平成26年12月31日)および当第2四半期累計期間(自 平成27年7月1日 至 平成27年12月31日)2016/02/12 11:02
当社は通常の営業形態として、第3四半期会計期間の納入、工事完了が集中するため、第3四半期会計期間の売上高が他の四半期会計期間と比較して多くなる傾向にあります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもとで当社は、上水道関連、LNG基地などの国内ライフラインや民間プラント向け制御システムを中心に、積極的な販売活動を行ってまいりました。2016/02/12 11:02
その結果、当第2四半期累計期間の受注高は、制御情報機器システム・産業機器その他が堅調であり146億72百万円(前年同四半期比4.1%増)となりました。売上高は、分析機器・計測機器の研究機関向け販売が低調であったものの、エネルギー関連を中心に制御情報機器システムが順調に推移し104億86百万円(前年同四半期比2.6%増)となりました。利益面につきましては、エネルギー関連を中心に比較的利益率が高い制御情報機器システムの売上が伸びたことや技術部門の販管費が減少したこと等により、営業利益2億19百万円(前年同四半期比339.0%増)、経常利益2億37百万円(前年同四半期比258.7%増)、四半期純利益1億48百万円(前年同四半期比505.4%増)ともに前年同四半期を大きく上回る結果となりました。
当社は、計測制御機器、分析機器等の各種電子応用機器の販売と、それに付随するエンジニアリング業務などを行っているものであり、セグメントは単一であります。したがいまして、セグメント情報は省略しております。