このような状況のもとで当社は、上水道関連、LNG基地などの国内ライフラインや民間プラント向け制御システムを中心に、積極的な販売活動を行ってまいりました。
その結果、当第2四半期累計期間の受注高は、制御情報機器システム・産業機器その他が堅調であり146億72百万円(前年同四半期比4.1%増)となりました。売上高は、分析機器・計測機器の研究機関向け販売が低調であったものの、エネルギー関連を中心に制御情報機器システムが順調に推移し104億86百万円(前年同四半期比2.6%増)となりました。利益面につきましては、エネルギー関連を中心に比較的利益率が高い制御情報機器システムの売上が伸びたことや技術部門の販管費が減少したこと等により、営業利益2億19百万円(前年同四半期比339.0%増)、経常利益2億37百万円(前年同四半期比258.7%増)、四半期純利益1億48百万円(前年同四半期比505.4%増)ともに前年同四半期を大きく上回る結果となりました。
当社は、計測制御機器、分析機器等の各種電子応用機器の販売と、それに付随するエンジニアリング業務などを行っているものであり、セグメントは単一であります。したがいまして、セグメント情報は省略しております。
2016/02/12 11:02