- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
得意先の仕様に基づく発注商品
個別法
2020/09/30 9:00- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 商品
| 区分 | 金額(千円) |
| 制御・情報機器システム | 1,020,986 |
| 計測器 | 49,688 |
| 分析機器 | 282,229 |
| 産業機器その他 | 139,713 |
| 合計 | 1,492,617 |
2020/09/30 9:00 - #3 事業の内容
3【事業の内容】
当社は、制御・情報機器システム、計測器、分析機器、産業機器・その他の商品販売と、それら商品販売に伴うエンジニアリング、ソフトウエア製作、計装工事、保守サービスを一括して行っております。また、当社は横河電機株式会社、横河ソリューションサービス株式会社およびアジレント・テクノロジー株式会社の代理店として、この3社より主な商品の仕入れを行っておりますが、主にシステム販売分野におきましては、機械設備や計装工事などをエンジニアリング・工事会社に発注し、製作・施工しています。
なお当社のセグメントは単一でありますが、事業の内容につきましては商品の品目別に関連付けて示しております。
2020/09/30 9:00- #4 仕入高に関する注記
※1 当期商品仕入高には、技術・サービスに係る部門費用が含まれております。その内訳は次のとおりであります。
2020/09/30 9:00- #5 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)
1 概要
2020/09/30 9:00- #6 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2020年6月30日) | 提出日現在発行数(株)(2020年9月30日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 3,432,475 | 3,432,475 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 3,432,475 | 3,432,475 | - | - |
2020/09/30 9:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当部門につきましては、自動車関連の大型案件(試験開発)により、売上高36億70百万円(前期比17.0%増)となりました。
当事業年度末の総資産は、現金及び預金が増加したものの、商品、前渡金が減少したことなどにより、前事業年度末に比べ6億28百万円減少し、223億43百万円(前期比2.7%減)となりました。また、負債合計は、電子記録債務、前受金が減少したことなどにより、前事業年度に比べ14億70百万円減少し、107億19百万円(前期比12.1%減)となりました。純資産は、利益剰余金の増加などにより、前事業年度末に比べ8億42百万円増加し、116億23百万円(前期比7.8%増)となりました。この結果、自己資本比率は前事業年度末に比べ5.1ポイント上昇し、52.0%となりました。
②キャッシュ・フローの状況
2020/09/30 9:00- #8 配当政策(連結)
当事業年度の配当は、上記の方針に基づき、当期は1株当たり135円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は30.2%となりました。
内部留保資金の使途につきましては、新商品や新たなビジネスモデルの構築、人材開発および情報インフラの整備など、更なる成長につながる戦略への投資等に活用し、将来における事業体質の強化に対処したいと考えております。
また、当社は、「取締役会の決議により、毎年12月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
2020/09/30 9:00- #9 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に対する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2020/09/30 9:00- #10 関連当事者情報、財務諸表(連結)
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
商品の仕入価格については、当社と横河ソリューションサービス㈱間及び横河計測㈱間で締結しております代理店契約に基づき決定しております。
当事業年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
2020/09/30 9:00