- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注) 外部顧客への売上高の内訳は、工事完成基準及び検収基準が27,689,727千円、工事進行基準が1,130,896千円、その他が1,651,963千円となります。
2 地域ごとの情報
2022/09/30 9:01- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2022/09/30 9:01- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、繰越利益剰余金の当期期首残高に与える影響はありません。
この結果、当期の売上高は64,131千円減少しておりますが、営業利益、経常利益、税引前当期純利益に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」のうち一部を当事業年度より「契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」に含めて表示することといたしました。また、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」は、当事業年度より「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めて表示し、「前受金の増減額(△は減少)」は「契約負債の増減額(△は減少)」に含めて表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について、新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2022/09/30 9:01- #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
主要な財又はサービス別に分解した収益の情報は以下のとおりであります。
| 区分 | 当事業年度(千円) |
| 産業機器・その他 | 2,089,159 |
| 外部顧客への売上高 | 29,462,473 |
| うち、顧客との契約から生じる収益その他の収益(注) | 29,226,062236,410 |
(注)その他の収益は、機器等のレンタルに係る売上などであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2022/09/30 9:01- #5 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/09/30 9:01- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
制御・情報機器システム(PA、FA)部門
当部門につきましては、水道やガス等のライフライン関連は引き続き堅調となりましたが、半導体や石油関連において前期の反動減があり、売上高は160億9百万円(前期比10億21百万円減)となりました。
計測器(測定器、計測システム)部門
2022/09/30 9:01- #7 製品及びサービスごとの情報
(注) 外部顧客への売上高の内訳は、一時点で認識する売上高が24,663,357千円、一定期間にわたり認識する売上高が4,562,705千円、その他の売上高が236,410千円となります。
2022/09/30 9:01- #8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、注記事項(収益認識関係)「1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載のとおりです。
2022/09/30 9:01