売上高
個別
- 2021年12月31日
- 133億7193万
- 2022年12月31日 +4.56%
- 139億8138万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 2023/02/13 9:00
(注)その他の収益は、機器等のレンタルに係る売上などであります。区分 前第2四半期累計期間(自 2021年7月1日至 2021年12月31日) 当第2四半期累計期間(自 2022年7月1日至 2022年12月31日) 産業機器・その他 815,563 856,616 外部顧客への売上高 13,371,932 13,981,380 うち、顧客との契約から生じる収益その他の収益(注) 13,249,071122,861 13,869,530111,849 - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※ 前第2四半期累計期間(自 2021年7月1日 至 2021年12月31日)および当第2四半期累計期間(自 2022年7月1日 至 2022年12月31日)2023/02/13 9:00
当社の主要な販売先は、上下水道、電力、都市ガス等の公共事業関連、民間でもエンド・ユーザーが官公庁の重電・プラント関連の販売先が多く、売上高・利益ともに第3四半期会計期間(1月1日~3月31日)に集中するという季節的変動の傾向があります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、2020年度から2022年度までの3カ年を対象とする中期経営計画「INNOVATION&GROWTH2022」に基づき、4つの基本戦略「計測・制御・分析ソリューションにおけるNo.1を目指す」「ターゲットの明確化とマーケティングの強化」「Only One Solutionの構築」「経営基盤の盤石化を推進」を軸に推進してまいりました。2023/02/13 9:00
当第2四半期累計期間におきましては、企業の研究開発および品質検査に対する設備投資需要は底堅く推移し、売上高は139億81百万円(前年同期比4.6%増)となりましたが、人件費の増加や物価高騰による諸経費の増加等により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は8億84百万円(前年同期比3.9%減)、経常利益は9億32百万円(前年同期比2.4%減)となりました。なお、四半期純利益は特別損失が前期より減少したことに伴い6億30百万円(前年同期比67.5%増)となりました。
また受注関連につきましては、受注高は182億82百万円(前年同期比11.8%増)、受注残高は223億13百万円(前年同期比27.7%増)の結果となりました。