有価証券報告書-第89期(2023/07/01-2024/06/30)
(3) リスク管理
当社では、リスク管理規程を定めリスク管理を推進する組織として、管理部門担当取締役を責任者とする「リスク管理コンプライアンス委員会」を設置しており、メンバーは経理・総務・人事・情報システム・内部監査部門の各部門長により構成されております。同委員会では、リスク全般の洗い出しとその財務インパクト評価および対応策の審議を行っており、重要なものについては管理部門担当取締役を通じて取締役会に報告しており、戦略・計画へ反映されております。
なお、リスクマネジメントに係るプロセスは、以下のとおりであります。
(SEEP1 リスクの抽出)
当社は経営におけるリスクを、以下の4つに分けて分類し、リスクの抽出を行っております。
(STEP2 リスクの評価および特定)
上記で洗い出したリスクを分析し、当社の経営に重大な影響を及ぼす可能性があるものを特定しております。なお、特定する基準としては、以下の評価基準を用いております。
①人命・安全・品質・財務及び信用に関する影響度
②発生の頻度
また、特定された経営リスクは、発生確率または影響の大きさに応じて、対応すべき優先順位を決定し、具体的な状況を把握した上でリスクコントロールを行っており、対策が必要とされる項目については再検討を行っております。
(STEP3 リスクの見直し)
特定されたリスクについては、原則として年1回以上見直しを行っており、管理部門担当取締役は必要に応じて、リスク管理コンプライアンス委員会に報告することとしております。
当社では、リスク管理規程を定めリスク管理を推進する組織として、管理部門担当取締役を責任者とする「リスク管理コンプライアンス委員会」を設置しており、メンバーは経理・総務・人事・情報システム・内部監査部門の各部門長により構成されております。同委員会では、リスク全般の洗い出しとその財務インパクト評価および対応策の審議を行っており、重要なものについては管理部門担当取締役を通じて取締役会に報告しており、戦略・計画へ反映されております。
なお、リスクマネジメントに係るプロセスは、以下のとおりであります。
(SEEP1 リスクの抽出)
当社は経営におけるリスクを、以下の4つに分けて分類し、リスクの抽出を行っております。
| 戦略リスク | M&A、投資、価格戦略等 |
| 財務リスク | 為替差損、貸倒、株価変動、金利変動等 |
| ハザードリスク | 地震、津波、火災、水害洪水、システム障害等 |
| オペレーショナルリスク | 法令違反、社内不正、労災事故事務処理ミス等 |
(STEP2 リスクの評価および特定)
上記で洗い出したリスクを分析し、当社の経営に重大な影響を及ぼす可能性があるものを特定しております。なお、特定する基準としては、以下の評価基準を用いております。
①人命・安全・品質・財務及び信用に関する影響度
②発生の頻度
また、特定された経営リスクは、発生確率または影響の大きさに応じて、対応すべき優先順位を決定し、具体的な状況を把握した上でリスクコントロールを行っており、対策が必要とされる項目については再検討を行っております。
(STEP3 リスクの見直し)
特定されたリスクについては、原則として年1回以上見直しを行っており、管理部門担当取締役は必要に応じて、リスク管理コンプライアンス委員会に報告することとしております。