ティムコ(7501)の繰延税金資産の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2008年11月30日
- 1億8982万
- 2009年11月30日 -4.62%
- 1億8104万
- 2010年11月30日 +5%
- 1億9010万
- 2011年11月30日 -18.69%
- 1億5456万
- 2012年11月30日 -34%
- 1億201万
- 2013年11月30日 -8.22%
- 9362万
- 2014年11月30日 -24.55%
- 7064万
- 2018年11月30日 -87.13%
- 908万
- 2019年11月30日 +53.75%
- 1397万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/02/26 13:07
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(1) 繰延税金資産 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、仕入原価上昇や滞留商品の処分による売上総利益率の低下や、人件費などの販売費及び一般管理費増加の影響を受け、営業損失は98百万円(前年同期 営業損失30百万円)となり、経常損失は85百万円(前年同期 経常損失24百万円)となりました。2026/02/26 13:07
また、繰延税金資産の一部取崩しなどによる法人税等調整額27百万円(前年同期 13百万円)などの影響を受け、当期純損失は1億28百万円(前年同期 当期純損失1億9百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次の通りであります。 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産(純額) 9,021千円
(繰延税金負債と相殺前の金額は9,424千円)
(2) 識別した項目に係る会計上の見積り内容に関する情報
繰延税金資産の計上にあたり、将来減算(加算)一時差異等の解消スケジュールをもとに収益力及びタックス・プランニングに基づく一時差異等加減算前課税所得に基づき、回収が見込まれる繰延税金資産を計上しております。
将来の課税所得の見積りは、市場動向やこれに基づく事業成長率等の仮定を含め、経営者により承認された将来の事業計画に基づいて算定しており、関連する業種の将来の趨勢に関する経営者の評価を反映し、外部情報及び内部情報の両方から得られた過去のデータを基礎としております。見積りに用いた仮定は合理的であり、当事業年度末の繰延税金資産の残高は妥当であると判断しております。
ただし、会計上の見積りに用いた仮定は不確実性を有しており、市場環境や競合他社の状況により、将来の課税所得の変動の影響を受けて、繰延税金資産の金額が減少し、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
固定資産の減損2026/02/26 13:07