建物(純額)
個別
- 2014年11月30日
- 7億370万
- 2015年11月30日 -10.92%
- 6億2687万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1.社員厚生施設の土地及び建物はリゾートホテルの共有持分であり、土地面積については共有持分を、建物面積については専有部分の持分のみを記載しております。2016/02/26 13:18
2.投下資本の金額は、有形固定資産の帳簿価額であります。なお、金額には消費税等は含まれておりません。 - #2 事業等のリスク
- (減損会計について)2016/02/26 13:18
当社が保有する固定資産につきましては、減損に係る会計処理をしております。今後当社の収益性が著しく低下し、それに連動して固定資産の使用価値が減少した場合、当社が保有する土地、建物等に減損損失の計上が必要となることもあります。その場合当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3~50年
工具、器具及び備品 2~15年
(2) 無形固定資産(リース資産除く)
定額法
なお、自社利用ソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(4) 長期前払費用
定額法2016/02/26 13:18 - #4 固定資産除却損の注記
- ※5.固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。2016/02/26 13:18
前事業年度(自 平成25年12月1日至 平成26年11月30日) 当事業年度(自 平成26年12月1日至 平成27年11月30日) 建物 ―千円 0千円 工具、器具及び備品 18千円 0千円 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.当期増加額・減少額のうち主なものは次の通りであります。2016/02/26 13:18
建物 増加額 フォックスファイヤーストア店舗内装 3,541千円 工具、器具及び備品 増加額 ルアー等製作用金型 10,335千円 ソフトウェア 増加額 コンピュータシステム機能追加カスタマイズ 2,050千円 工具、器具及び備品 減少額 ルアー等製作用金型除却 21,259千円 - #6 業績等の概要
- このような状況の中、当社では収益内容の改善に取り組むべく積極的に営業活動を行ってまいりましたが、小売市場の低迷や商品仕入の遅延等の影響により販売が振るわず、当事業年度の売上高は28億37百万円(前年同期比 3.2%減)となりました。2016/02/26 13:18
また、営業利益は23百万円(前年同期比 5.8%減)、経常利益は30百万円(前年同期比 15.5%減)となりました。なお、当期の特別損失として、当社が所有する本社及び商品センター等の土地及び建物の有形固定資産について減損損失13億96百万円を計上したことや、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討したことにより繰延税金資産を1億3百万円取崩し、法人税等調整額へ計上したことにより、当期純損失は14億83百万円(前年同期間 当期純利益8百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次の通りであります。 - #7 減損損失に関する注記
- 当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2016/02/26 13:18
当社は、原則として、事業用資産については事業の種類別セグメントごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 その他 本社(東京都墨田区) 統括業務施設 土地及び建物等 ― 商品センター(千葉県習志野市) 商品管理及び物流施設 土地及び建物等 ― 千葉美浜倉庫(千葉県千葉市美浜区) 賃貸事業倉庫他 土地及び建物等 ― 社員厚生施設(静岡県伊東市他) 福利厚生施設 土地及び建物等 ―
当社は、当事業年度において通期業績予想の下方修正に伴う将来の収益予想の見直しを行った結果、本社の土地及び建物を含むより大きな単位にて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に1,396,871千円計上しております。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産)2016/02/26 13:18
当事業年度末の資産は、資産合計59億51百万円と前事業年度末に比べ17億11百万円の減少となりました。これは主に、土地及び建物の減損損失13億96百万円の計上によるものです。
(負債)