有価証券報告書-第46期(平成26年12月1日-平成27年11月30日)
※7.減損損失
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、原則として、事業用資産については事業の種類別セグメントごとにグルーピングを行っております。
当社は、当事業年度において通期業績予想の下方修正に伴う将来の収益予想の見直しを行った結果、本社の土地及び建物を含むより大きな単位にて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に1,396,871千円計上しております。
その内訳は、本社880,138千円(土地855,133千円、建物25,005千円)、商品センター368,140千円(土地368,140千円)、千葉美浜倉庫142,739千円(土地131,784千円、建物10,955千円)、社員厚生施設5,853千円(土地2,662千円、建物3,190千円)であります。
なお、各資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額は不動産鑑定士による鑑定評価額などを基に算定しております。
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | その他 |
| 本社(東京都墨田区) | 統括業務施設 | 土地及び建物等 | ― |
| 商品センター (千葉県習志野市) | 商品管理及び物流施設 | 土地及び建物等 | ― |
| 千葉美浜倉庫 (千葉県千葉市美浜区) | 賃貸事業倉庫他 | 土地及び建物等 | ― |
| 社員厚生施設 (静岡県伊東市他) | 福利厚生施設 | 土地及び建物等 | ― |
当社は、原則として、事業用資産については事業の種類別セグメントごとにグルーピングを行っております。
当社は、当事業年度において通期業績予想の下方修正に伴う将来の収益予想の見直しを行った結果、本社の土地及び建物を含むより大きな単位にて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に1,396,871千円計上しております。
その内訳は、本社880,138千円(土地855,133千円、建物25,005千円)、商品センター368,140千円(土地368,140千円)、千葉美浜倉庫142,739千円(土地131,784千円、建物10,955千円)、社員厚生施設5,853千円(土地2,662千円、建物3,190千円)であります。
なお、各資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額は不動産鑑定士による鑑定評価額などを基に算定しております。