- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高 (千円) | 663,044 | 1,477,472 | 2,129,643 | 2,828,353 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(△損失)(千円) | △24,464 | 17,179 | △16,037 | △11,014 |
2017/02/24 11:16- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「フィッシング事業」は、フィッシング用品の企画、開発、販売をしており、また「アウトドア事業」は、アウトドア衣料品及びアクセサリー類等の企画、開発、販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告している事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2017/02/24 11:16- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告している事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。2017/02/24 11:16 - #4 業績等の概要
当社の関連するアウトドア関連産業においては、長引く個人消費の落ち込みや、夏季以降、各地での台風や豪雨の発生のほか、渇水や週末毎の悪天候等の条件が重なり、全般に厳しい市場環境となりました。
このような状況の中、当社では収益内容の改善に取り組むべく積極的に営業活動を行ってまいりましたが、第3四半期以降、市場の低迷の影響を大きく受け、当事業年度の売上高は28億28百万円(前年同期比 0.3%減)となりました。
また、在庫処理を目的としたセールの実施等による売上総利益率の低下に加え、衣料品の販売強化を目的とした宣伝広告費や、事業税率の上昇による租税公課等の経費の増加により、営業損失は20百万円(前年同期間 営業利益23百万円)、経常損失は11百万円(前年同期間 経常利益30百万円)、当期純損失は23百万円(前年同期間 当期純損失14億83百万円)となりました。
2017/02/24 11:16- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4) 経営成績の分析
当事業年度は、個人消費の低迷に加え、渇水や夏季から秋季の天候不順の影響により、フィッシング事業の売上高は前年同期と比べ微減となりました。またアウトドア事業は春夏物商戦は堅調に推移いたしましたが、秋冬物商戦の始まる第4四半期の売上高が大幅に落ち込むこととなり、前年同期と比べ0.5%の減少となりました。これにより、全社売上高は前年比0.3%減となりました。一方、営業利益面につきましては売上総利益率の低下に加え、宣伝広告費や租税公課等の経費の上昇により、営業損失は20百万円となりました。このほか、詳細な経営成績の状況に関しては、「第2 事業の状況 1業績等の概要(1)業績」に具体的に記載しておりますので、こちらをご参照ください。
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