- #1 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記
※2.商品期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が商品売上原価に含まれております。なお、以下の金額は戻入額と切下額を相殺した後のものです。
2020/02/27 14:02- #2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- な卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 商品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
(2) 貯蔵品
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)2020/02/27 14:02 - #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「フィッシング事業」は、フィッシング用品の企画、開発、販売をしており、また「アウトドア事業」は、アウトドア衣料品及びアクセサリー類等の企画、開発、販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告している事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2020/02/27 14:02- #4 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△247,253千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に管理部門の一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額2,802,874千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産の主なものは、報告セグメントに帰属しない金融資産(現金及び預金、有価証券、投資有価証券)
2,465,525千円及び管理部門に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額の主なものは管理部門に係る償却額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業損失と調整を行っております。2020/02/27 14:02 - #5 主な資産及び負債の内容(連結)
(2) 【主な資産及び負債の内容】
① 資産の部
2020/02/27 14:02- #6 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3~50年
工具、器具及び備品 2~15年
(2) 無形固定資産(リース資産除く)
定額法
なお、自社利用ソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(4) 長期前払費用
定額法2020/02/27 14:02 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告している事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。2020/02/27 14:02 - #8 有価証券の評価基準及び評価方法
(1) 時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法による原価法により算定)
(2) 時価のないもの
2020/02/27 14:02- #9 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2020/02/27 14:02 - #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2020/02/27 14:02- #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(1) 繰延税金資産
2020/02/27 14:02- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は35百万円(前年同期の得られた資金は2億70百万円)となりました。これは主に、税引前当期純利益1百万円、減価償却費69百万円、返品調整引当金の増加額9百万円、退職給付引当金の増加額7百万円、その他の流動負債の増加額19百万円などによる資金の増加の一方、仕入債務の減少額69百万円、たな卸資産の増加額35百万円、法人税等の支払額27百万円などによる資金の減少によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2020/02/27 14:02- #13 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」17,438千円及び「固定負債」の「繰延税金負債」8,348千円は「投資その他の資産」の「繰延税金資産」9,089千円に含めて表示しております。
2020/02/27 14:02- #14 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額が当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2020/02/27 14:02- #15 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
(3) 当該
資産除去債務の総額の増減
| 前事業年度(自 2017年12月1日至 2018年11月30日) | 当事業年度(自 2018年12月1日至 2019年11月30日) |
| 期首残高 | 26,316千円 | 27,839千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 5,083千円 | ―千円 |
| 見積りの変更による増加額 | 3,467千円 | ―千円 |
2020/02/27 14:02- #16 退職給付関係、財務諸表(連結)
なお、1991年6月より、従業員の退職金の一部について勤労者退職金共済機構の中小企業退職金共済制度に加入しております。
当該中小企業退職金共済制度から支払われる期末日現在の給付額を年金資産として扱っております。
退職給付債務、退職給付引当金及び退職給付費用の計上にあたっては簡便法を適用しており、退職給付債務の計算は、自己都合退職による期末要支給額とする方法によっております。
2020/02/27 14:02- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
3.たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 商品
2020/02/27 14:02- #18 金融商品関係、財務諸表(連結)
前事業年度(2018年11月30日)
| 貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (4) 投資有価証券 | 357,532 | 357,532 | ― |
| 資産計 | 3,132,974 | 3,132,974 | ― |
| (1) 支払手形 | 580,246 | 580,246 | ― |
当事業年度(2019年11月30日)
| 貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (4) 投資有価証券 | 456,874 | 456,874 | ― |
| 資産計 | 3,030,022 | 3,030,022 | ― |
| (1) 支払手形 | 547,771 | 547,771 | ― |
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
2020/02/27 14:02- #19 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 項目 | 前事業年度(自 2017年12月1日至 2018年11月30日) | 当事業年度(自 2018年12月1日至 2019年11月30日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,945円88銭 | 1,928円86銭 |
| 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) | 12円58銭 | △5円30銭 |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益ついては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は以下のとおりであります。
2020/02/27 14:02