- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額△127,180千円は、各セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に管理部門等の一般管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 2019年12月1日 至 2020年5月31日)
2020/07/15 9:44- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業であります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△125,141千円は、各セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に管理部門の一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っています。2020/07/15 9:44 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社では収益低下に対応する取り組みを行ってまいりましたが、新型コロナウイルスによる休業や営業活動の自粛が影響し、当第2四半期の売上高は10億74百万円(前年同期比29.4%減)となりました。
また、販売費及び一般管理費の削減に努めたものの、売上高及び売上総利益の大幅な減少を補うに至らず、営業損失は1億6百万円(前年同期間 営業利益38百万円)、経常損失は1億4百万円(前年同期間 経常利益41百万円)となりました。さらに、新型コロナウイルスの影響により、直営店舗の臨時休業等による損失39百万円を特別損失に計上したため、四半期純損失は1億57百万円(前年同期間 四半期純利益 26百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次の通りであります。
2020/07/15 9:44- #4 追加情報、四半期財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の拡大やそれに伴う緊急事態宣言が発出された影響により、2020年3月以降のイベントの自粛やお取引先の大型専門店の休業等により来店客数の減少が顕著に表われ、お取引先や直営店舗(フォックスファイヤーストア)の営業時間の短縮及び休業等により、売上高及び営業利益が著しく減少しております。緊急事態宣言解除後において、お取引先や直営店各店は順次営業が再開され、外出の自粛による巣ごもりからの反動から急速に販売が回復しつつある店舗も出てきております。
当該新型コロナウイルス感染症の影響は、少なくとも2020年7月までは外出自粛の状況が続き、それ以降徐々に回復が進み年内には収束する方向にあるものと想定して、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性の会計上の見積りを行っております。
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