- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高 (千円) | 707,996 | 1,503,609 | 2,176,761 | 2,951,839 |
| 税引前四半期(当期)純利益(△損失)(千円) | △54,343 | △27,379 | △42,274 | 1,368 |
2022/02/25 13:11- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「フィッシング事業」は、フィッシング用品の企画、開発、販売をしており、また「アウトドア事業」は、アウトドア衣料品及びアクセサリー類等の企画、開発、販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告している事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2022/02/25 13:11- #3 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2022/02/25 13:11- #4 事業等のリスク
しかしながら、2022年 年初からの急激なオミクロン株を中心とした新型コロナウイルス感染症の再拡大(第6波)や更なる変異株の出現の恐れもあり、依然としてコロナ禍の影響は続くものと見られます。
当社の業績に影響を与える可能性としては、外出自粛による来店客数の減少や店舗の休業による売上高の減少、またアウトドア活動自体への制限などが考えられます。今後も対面販売以外のインターネットを活用した通信販売の一層の強化等をすすめ、対応を行ってまいります。
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
2022/02/25 13:11- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告している事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。2022/02/25 13:11 - #6 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高に分類した額が、損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。2022/02/25 13:11 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
2020年夏季から年末にかけ、政府によるGoToキャンペーン等の支援策の影響により経済が活況を呈した状況に比べ、当年は夏季における新型コロナウイルスの感染急拡大に伴い、特に8月~9月の消費が大きく抑制される展開となりました。
このような状況の中、当社では収益改善に向けて取り組んだ結果、当事業年度の売上高は29億51百万円(前年同期比10.7%増)、営業損失は26百万円(前年同期 営業損失1億34百万円)、経常損失は14百万円(前年同期 経常損失1億27百万円)、当期純損失は9百万円(前年同期 当期純損失2億28百万円)となりました。
なお、当事業年度より、各報告セグメントの費用の配分方法を変更しております。以下の前事業年度との比較分析について、前事業年度のセグメント利益は変更前の算定方法によっております。
2022/02/25 13:11- #8 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- ンターネットを活用した通信販売や宣伝販売促進の更なる強化により、売上高及び利益拡大を計る。
2.フィッシング事業の強化により、売上高及び利益拡大を計る。
3.直営店事業であるフォックスファイヤーストアの販売チャネル見直しや不採算店舗整理を進め事業効率化を進める。
4.社内の業務見直しにより、販売費及び一般管理費のコントロールを適切に行い経費削減を図る。2022/02/25 13:11