建物(純額)
個別
- 2024年11月30日
- 4億2718万
- 2025年11月30日 -4.53%
- 4億784万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1.社員厚生施設の土地及び建物はリゾートホテルの共有持分であり、土地面積については共有持分を、建物面積については専有部分の持分のみを記載しております。2026/02/26 13:07
2.投下資本の金額は、有形固定資産の帳簿価額であります。 - #2 事業等のリスク
- (減損会計について)2026/02/26 13:07
当社が保有する固定資産につきましては、固定資産の減損に係る会計基準を適用しております。今後当社の収益性が著しく低下し、それに連動して固定資産の使用価値が減少した場合、当社が保有する土地、建物等に減損損失の計上が必要となることもあります。その場合、当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
なお、当社はキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主に店舗を基本単位としてグルーピングしております。店舗の損益については毎月把握し、悪化傾向にある店舗に関しては改善施策を策定・実施しておりますが、外部環境の著しい変化等により減損損失の認識が必要となった場合には、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 固定資産除却損の注記
- ※7.固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。2026/02/26 13:07
前事業年度(自 2023年12月1日至 2024年11月30日) 当事業年度(自 2024年12月1日至 2025年11月30日) 建物 624 千円 27 千円 構築物 ― 千円 0 千円 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.当期増加額・減少額のうち主なものは次のとおりであります。2026/02/26 13:07
3.無形固定資産については、「当期増加額」及び「当期減少額」に重要性がないため、「当期首残高」、「当期増加額」、「当期減少額」の記載を省略しております。建物 増加額 フォックスファイヤーストア等店舗内装 19,861千円 工具、器具及び備品 増加額 ルアー等製作用金型 9,809千円 建設仮勘定 増加額 本社センターエレベーターリニューアル前払 3,520千円 建物 減少額 フォックスファイヤーストア等店舗内装除却 5,322千円 リース資産 減少額 リース期間満了 20,694千円 - #5 減損損失に関する注記
- 当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2026/02/26 13:07
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主に店舗を基準単位としてグルーピングを行っております。場所 用途 種類 その他 栃木県佐野市他 事業用資産 建物及び長期前払費用 ―
当社は、当事業年度において営業活動から生ずる収益が継続してマイナスとなる見込みの店舗について、将来の収益予想の見直しを行った結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に26,171千円計上しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2026/02/26 13:07
当事業年度末の資産は、資産合計54億63百万円と前事業年度末に比べ72百万円の減少となりました。これは主に売掛金の増加79百万円や有価証券の増加99百万円、商品の増加2億17百万円などの一方、現金及び預金の減少4億27百万円、建物の減少19百万円、繰延税金資産の減少27百万円などによるものです。
(負債) - #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 減損損失 2,195千円2026/02/26 13:07
当事業年度において営業活動から生ずる収益が継続してマイナスとなる見込みの店舗について、将来の収益予想の見直しを行った結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に2,195千円計上しております。その内訳は、建物2,195千円であります。
- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定率法2026/02/26 13:07
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。