営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2025年5月31日
- -3247万
- 2026年5月31日
- 282万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△103,419千円は、各セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に管理部門の一般管理費であります。2026/07/15 11:12
3 セグメント利益は、中間損益計算書の営業利益と調整を行っています。 - #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業であります。
2 セグメント利益の調整額△103,419千円は、各セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に管理部門の一般管理費であります。
3 セグメント利益は、中間損益計算書の営業利益と調整を行っています。2026/07/15 11:12 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、アウトドア衣料品市場においては、期初において防寒衣料を中心に販売が好調に推移した一方、春季の気温が高かったことや透湿防水生地の原価高騰による販売価格の上昇などが影響し、ジャケット類を中心とした一部の春物衣料の販売が苦戦いたしました。2026/07/15 11:12
このような状況の中、当社では収益確保に向けた商品の販売強化に取り組んだ結果、当中間期の売上高は18億60百万円(前年同期比14.5%増)となりました。その一方で、円安や仕入原価の上昇幅が大きかったことなどが影響し売上総利益率が若干低下いたしました。また、人件費などの販売費及び一般管理費の増加の影響を受け、営業利益は2百万円(前年同期間 営業損失32百万円)、経常利益は9百万円(前年同期間 経常損失28百万円)となりました。さらに、特別損失として公開買付提案対応費用14百万円を計上したことなどが影響し、中間純損失は14百万円(前年同期間 中間純損失45百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次の通りであります。