有価証券報告書-第53期(2021/12/01-2022/11/30)
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
当社では、2020年11月期以降新型コロナウイルス感染症拡大に伴う度重なる緊急事態宣言やまん延防止等重点措置により、主力販売先のひとつである百貨店やショッピングセンター等の休業や時短営業、外出自粛に伴う来店客数の減少など厳しい事業環境となり、2期連続で営業損失、経常損失、当期純損失を計上する結果となりました。
これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義となり得る状況が生じておりました。
しかしながら、収益改善に向けて取り組んだ結果、当事業年度は営業利益1億13百万円、経常利益1億19百万円、当期純利益1億26百万円を計上しております。また、現金及び預金残高が18億55百万円と前事業年度末より1億72百万円増加しており、財務基盤は引き続き安定しております。
以上のことから、継続企業の前提に重要な疑義となり得る状況は解消したと判断しております。
当社では、2020年11月期以降新型コロナウイルス感染症拡大に伴う度重なる緊急事態宣言やまん延防止等重点措置により、主力販売先のひとつである百貨店やショッピングセンター等の休業や時短営業、外出自粛に伴う来店客数の減少など厳しい事業環境となり、2期連続で営業損失、経常損失、当期純損失を計上する結果となりました。
これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義となり得る状況が生じておりました。
しかしながら、収益改善に向けて取り組んだ結果、当事業年度は営業利益1億13百万円、経常利益1億19百万円、当期純利益1億26百万円を計上しております。また、現金及び預金残高が18億55百万円と前事業年度末より1億72百万円増加しており、財務基盤は引き続き安定しております。
以上のことから、継続企業の前提に重要な疑義となり得る状況は解消したと判断しております。