有価証券報告書-第52期(令和2年12月1日-令和3年11月30日)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積り内容に関する情報
固定資産の減損の兆候が存在する場合には、当該資産の将来キャッシュ・フローを見積り、減損の要否の判定を実施しております。固定資産の減損の要否の判定において、将来キャッシュ・フロー、割引率について、一定の仮定を設定しております。なお、新型コロナウイルス感染症の影響については、東京オリンピック、パラリンピックを境に新規感染者が急速に減少し、このまま収束するかのように見受けられたものの、オミクロン株の発生が発見され、先々見えない状況が続いており、消費需要の回復には相応の期間を要するとの仮定に基づき、見積りを行っております。
当該見積りは、将来の不確実な経済状況及び経営状況などによって影響を受ける可能性があり、実際に発生するキャッシュ・フローと見積りが異なる場合には、翌事業年度の財務諸表において、固定資産の金額に影響を与える可能性があります。
固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 科目名 | 金額(千円) |
| 減損損失 | ― |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積り内容に関する情報
固定資産の減損の兆候が存在する場合には、当該資産の将来キャッシュ・フローを見積り、減損の要否の判定を実施しております。固定資産の減損の要否の判定において、将来キャッシュ・フロー、割引率について、一定の仮定を設定しております。なお、新型コロナウイルス感染症の影響については、東京オリンピック、パラリンピックを境に新規感染者が急速に減少し、このまま収束するかのように見受けられたものの、オミクロン株の発生が発見され、先々見えない状況が続いており、消費需要の回復には相応の期間を要するとの仮定に基づき、見積りを行っております。
当該見積りは、将来の不確実な経済状況及び経営状況などによって影響を受ける可能性があり、実際に発生するキャッシュ・フローと見積りが異なる場合には、翌事業年度の財務諸表において、固定資産の金額に影響を与える可能性があります。