- #1 設備投資等の概要
当連結会計年度における設備投資は、15億1百万円(有形リース資産を含み、建設仮勘定の純減少額を控除。)となっております。
うち、主なものは当社による関東物流センターの事務所及び倉庫の新築に係る建物及び構築物等の取得価額11億65百万円(前連結会計年度末に計上した建設仮勘定計上額20百万円を控除。)であります。
2016/06/23 15:32- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ウ 商品を主とするたな卸資産は、前連結会計年度末に比べて2億6百万円、率として5.8%の増加となりました。
エ 建物及び構築物は、前連結会計年度末に比べて9億32百万円の増加となりました。これは主に、当社による関東物流センターの事務所及び倉庫等の新築に係る取得額11億71百万円によります。
オ 投資有価証券は、前連結会計年度末に比べて1億4百万円の増加となりました。これは主に、取引先の発行する株式の新規取得及び時価評価額の増加によります。なお、その他有価証券評価差額金も時価評価額の増加により、前連結会計年度末に比べて22百万円の増加となりました。また、一部の株式について売却を行い、5百万円の売却益を計上いたしました。この売却益は営業外収益のその他に計上しております。
2016/06/23 15:32- #3 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3~50年
機械装置及び運搬具 2~15年
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