- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前事業年度において、電子記録債債権については、「流動資産」の「受取手形」に含めて表示しておりましたが、重要性が増したため、独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していた474,699千円は、「電子記録債権」として組み替えております。
2016/06/23 15:32- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ア 現金及び預金は、前連結会計年度末に比べて11億18百万円の増加となりました。詳しくは、「第2 事業の状況」、「1 業績等の概要」の「(2)キャッシュ・フローの状況」を、ご参照ください。なお、連結キャッシュ・フロー計算書における資金の増減額(増加)11億25百万円との差額7百万円は、定期預金の減少によります。
イ 受取手形及び売掛金並びに電子記録債権(売上債権)は、前連結会計年度末に比べて3億2百万円、率として2.6%の増加となりました。なお、売上金額の対前年増加率は7.0%であります。
ウ 商品を主とするたな卸資産は、前連結会計年度末に比べて2億6百万円、率として5.8%の増加となりました。
2016/06/23 15:32- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びに管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。受取手形及び売掛金並びに電子記録債権については、販売管理規程等に従って取引先ごとの期日及び残高管理を行うとともに、必要に応じて信用状況に関する情報を収集し、リスク低減を図っております。
投資有価証券である株式は、市場価格の変動等のリスクに晒されております。株式は業務上の関係を有する企業の株式であり、うち、時価のある株式については市場リスク管理マニュアルに従い、毎月末、時価の把握を行い、時価のない株式については金融商品評価マニュアルに従い、定期的に評価を行っております。
2016/06/23 15:32