売上高
連結
- 2020年12月31日
- 444億9400万
- 2021年12月31日 +29.12%
- 574億4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年12月31日)2022/02/07 15:35
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(単位:百万円) FA・デバイス事業 社会・情報通信事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 31,994 12,499 44,494 セグメント間の内部売上高又は振替高 0 - 0 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- これにより、一部の取引について、従来は顧客から受け取る対価の総額を収益として認識していましたが、顧客への財又はサービスの提供における当社グループの役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識することとしています。2022/02/07 15:35
また、従来、営業外費用に計上していた売上割引については売上高より控除しております。
「収益認識会計基準」等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間のFA・デバイス事業の売上高及びセグメント利益はそれぞれ39百万円減少し、社会・情報通信事業の売上高は81百万円減少、セグメント利益は13百万円減少しております。2022/02/07 15:35 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループはFA機器等の基幹ビジネスの更なる拡大に加え、「海外ビジネス」、 「医療ビジネス」、「自動化ビジネス」、「オリジナル製品」等の成長分野に注力し、更なる成長に向けた NEWビジネスの創造に取組んでまいりました。また、昨年度及び第2四半期より連結グループに加わった、 梅沢無線電機㈱やLe Champグループとのシナジー創出にも注力してまいりました。2022/02/07 15:35
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高574億49百万円(前年同期比29.1%増)、営業利益20億90百万円(前年同期比36.9%増)、経常利益22億35百万円(前年同期比36.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益14億58百万円(前年同期比36.5%増)となりました。
<セグメント別の状況>産業機器システム分野においては、FA機器が半導体製造装置関連や電子部品実装機関連を中心に大幅に増加したことに加え、装置システム及び産業メカトロニクスが5G関連で増加したことから、この部門全体の売上高は前年同期比29.7%の増となりました。