営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 19億6900万
- 2024年9月30日 -27.63%
- 14億2500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/11/08 15:16
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額 セグメント間取引消去 - 中間連結損益計算書の営業利益 1,969
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2024/11/08 15:16
利益 金額 セグメント間取引消去 - 中間連結損益計算書の営業利益 1,425 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループは、中期経営計画『 T-Link1369 』が2年目を迎え、FA機器等の基幹ビジネスの更なる拡大に加え、これまで築き上げてきた「グローバル」「メディカル」「オートメーション」「オリジナル」の4つの成長戦略の更なる進化や、総合商社を目指した「モビリティ」「マテリアル」「エネルギーソリューション」「DX推進」等のビジネスモデルの変革にも注力し、成長市場に適応した「NEWビジネスの創造」に取組んでまいりました。2024/11/08 15:16
これらの結果、当中間連結会計期間における業績は、売上高475億98百万円(前年同期比5.4%減)、営業利益14億25百万円(前年同期比27.6%減)、経常利益15億75百万円(前年同期比27.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は、政策保有株式の売却に伴う特別利益の計上により13億76百万円(前年同期比2.8%減)となりました。
<セグメント別の状況>産業機器システム分野においては、装置システムが製造業の設備投資及び自動化の需要を捉え、半導体やバッテリー関連向けを中心に増加したものの、在庫調整長期化を背景としたFA機器の減少に加え、前年にあった産業用加工機の大口案件剥落による反動減等から、この部門全体の売上高は前年同期比8.8%の減となりました。