売上高
連結
- 2024年9月30日
- 475億9800万
- 2025年9月30日 +9.75%
- 522億3800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自2024年4月1日 至2024年9月30日)2025/11/10 14:48
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(単位:百万円) FA・デバイス事業 社会・情報通信事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 35,784 11,813 47,598 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループは、創立100周年を迎える2026年度を最終年度とした、4ヵ年の中期経営計画『 T-Link1369 』の重点施策の実行に取り組み、「グローバル」「メディカル」「オートメーション」「オリジナル」の4つの成長戦略の更なる進化や、既存の枠組みを超えた「モビリティ」「マテリアル」「エネルギーソリューション」「DX推進」等のビジネスモデルの変革に注力し、変化する社会環境に適応した「NEWビジネスの創造」に取組んでまいりました。2025/11/10 14:48
これらの結果、当中間連結会計期間における業績は、売上高522億38百万円(前年同期比9.7%増)、営業利益19億75百万円(前年同期比38.6%増)、経常利益21億93百万円(前年同期比39.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は15億5百万円(前年同期比9.3%増)となりました。
<セグメント別の状況>産業機器システム分野においては、装置システムが製造業の設備投資及び自動化の需要を捉え、半導体関連向けを中心に増加したものの、在庫調整長期化等を背景にFA機器が減少したこと等から、この部門全体の売上高は前年同期比0.4%の減となりました。