有価証券報告書-第41期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
当社は、連結子会社でありました株式会社レックアイの全ての株式を鈴木德之氏に譲渡いたしました。
1.事業分離の概要
(1)分離先
鈴木德之(株式会社レックアイ代表取締役)
(2)分離した事業の内容
住宅産業のシステム開発及び販売他(IT関連)
(3)事業分離を行った主な理由
当社と株式会社レックアイは、共に不動産関連の販売経路を確立させておりますが、当初の見込みほど、双方の販売経路を活用した新規顧客の獲得や販売可能な商材を増加させることが出来なかったこと、また、不動産周辺事業をターゲットにした広範囲な事業展開及びその他の事業に関して、双方の今後の方向性に相違があったことなどによります。
(4)事業分離日
平成29年10月6日(平成29年10月1日をみなし売却日とする)
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金とする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却益60,396千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 363,353千円
固定資産 187,531千円
資産合計 550,884千円
流動負債 226,299千円
固定負債 214,982千円
負債合計 441,281千円
(3)会計処理
株式会社レックアイの連結上の帳簿価額と売却額との差額等を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(4)当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 240,859千円
営業損失 59,579千円
事業分離
当社は、連結子会社でありました株式会社レックアイの全ての株式を鈴木德之氏に譲渡いたしました。
1.事業分離の概要
(1)分離先
鈴木德之(株式会社レックアイ代表取締役)
(2)分離した事業の内容
住宅産業のシステム開発及び販売他(IT関連)
(3)事業分離を行った主な理由
当社と株式会社レックアイは、共に不動産関連の販売経路を確立させておりますが、当初の見込みほど、双方の販売経路を活用した新規顧客の獲得や販売可能な商材を増加させることが出来なかったこと、また、不動産周辺事業をターゲットにした広範囲な事業展開及びその他の事業に関して、双方の今後の方向性に相違があったことなどによります。
(4)事業分離日
平成29年10月6日(平成29年10月1日をみなし売却日とする)
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金とする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却益60,396千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 363,353千円
固定資産 187,531千円
資産合計 550,884千円
流動負債 226,299千円
固定負債 214,982千円
負債合計 441,281千円
(3)会計処理
株式会社レックアイの連結上の帳簿価額と売却額との差額等を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(4)当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 240,859千円
営業損失 59,579千円