有価証券報告書-第101期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
1.繰延税金資産
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産については、将来減算一時差異の回収可能性を検討した上で、その回収が不確実と考えられる部分に対して評価性引当額を計上しております。
回収可能性の判断は、将来の課税所得見込額、タックス・プランニング及び将来加算一時差異を考慮し、将来の税金負担額を軽減する効果を有すると認められる範囲で繰延税金資産を計上しております。
現時点において新型コロナウイルス変異株の収束時期は不透明ながら、3回目のワクチン接種を含む感染の予防対策などにより業績への影響は限定的と見込んでおります。また、ウクライナ情勢に起因する世界的な経済活動停滞の懸念はあるものの、2023年3月期の連結業績への影響は軽微であるものと仮定して見積りを行っております。しかしながら、今後の経過によっては将来の課税所得の見積りに重要な影響を及ぼす可能性があります。
1.繰延税金資産
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| (単位:百万円) | |||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 繰延税金資産 | 382 | 234 | |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産については、将来減算一時差異の回収可能性を検討した上で、その回収が不確実と考えられる部分に対して評価性引当額を計上しております。
回収可能性の判断は、将来の課税所得見込額、タックス・プランニング及び将来加算一時差異を考慮し、将来の税金負担額を軽減する効果を有すると認められる範囲で繰延税金資産を計上しております。
現時点において新型コロナウイルス変異株の収束時期は不透明ながら、3回目のワクチン接種を含む感染の予防対策などにより業績への影響は限定的と見込んでおります。また、ウクライナ情勢に起因する世界的な経済活動停滞の懸念はあるものの、2023年3月期の連結業績への影響は軽微であるものと仮定して見積りを行っております。しかしながら、今後の経過によっては将来の課税所得の見積りに重要な影響を及ぼす可能性があります。