リックス(7525)の売上高 - 工作機械の推移 - 第二四半期
連結
- 2020年9月30日
- 5億3782万
- 2021年9月30日 +69.08%
- 9億935万
- 2022年9月30日 +33.36%
- 12億1272万
- 2023年9月30日 +12.29%
- 13億6176万
- 2024年9月30日 -15.13%
- 11億5570万
- 2025年9月30日 +2.8%
- 11億8807万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/13 9:40
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/11/13 9:40
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、食品業界及び造船業界等を含んでおります。報告セグメント その他 合計 計 その他の収益 ― ― ― 外部顧客への売上高 18,280,764 2,899,109 21,179,874
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における世界経済は、個人消費の回復によるサービス産業での需要拡大は見られますが、世界的な高インフレの継続や景気減速による需要低下により製造業の景況は低迷が続いております。また、日本経済は、サービス産業に関連するインバウンド需要は堅調に推移しております。しかしながら製造業については設備投資への機運も高まりましたが、海外経済の減速による影響を受け、海外向けの需要は低迷しております。2023/11/13 9:40
このような経済環境の中、当社グループでは中期3ヵ年計画「GP2023」に基づく施策に取り組んだ結果、第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高236億56百万円(前年同期比11.7%増)、営業利益17億57百万円(同24.3%増)、経常利益20億31百万円(同17.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益14億19百万円(同20.7%増)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。当社グループは、顧客の属する業界ごとに業績管理を行っており、「鉄鋼」「自動車」「電子・半導体」「ゴム・タイヤ」「工作機械」「高機能材」「環境」及び「紙パルプ」の8業界を報告セグメントとしております。 - #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は長期経営計画LV2030において、海外売上140億円(2022年度=51億円)を掲げており、自社製品のロータリージョイントについては「世界のトップメーカー」になることを目標として活動しています。2023/11/13 9:40
インドは今後も人口増加と経済成長が続くことが予想され、自動車や電気・電子業界の成長に伴い、当社製品の主要顧客である工作機械・鉄鋼業界なども大きな成長が見込まれています。この成長市場に向け、自社製品を製造するため、新会社の設立を決定しました。
新会社で製造予定の当社自社製品「ロータリージョイント」と「オイルスキマー」は現在、国内の福岡事業所および当社の子会社である瑞顧克斯工業(大連)有限公司(中国)で生産しています。同社設立により、インドのお客様に即した性能・納期・コストで製品をお届けできる体制を構築します。