- #1 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
(2) 債務超過の状態である。
(3) 2期連続で経常損失を計上しており、翌期も経常損失の計上が予想される。
また、時価を把握することが極めて困難と認められる株式等については、帳簿価額に対して実質価額が50%超下落した場合には、回収可能性を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。
2018/06/28 9:06- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループの業績は国内製造業の設備投資と生産活動に依拠しておりますが、国内製造業は少子高齢化に伴う国内市場縮小を見越し、地産地消の考えに基づいて海外への生産移管をますます加速していることから、この変化への対応が最も重要な経営課題となっております。
当社グループは、2015年度に始まる中期3ヵ年計画「戦略ビジョン2017」において、経常利益(連結)20億円の達成を目標としておりましたが、最終年度である2017年度に達成することができました。
これを受けて、2018年度より中期3ヵ年計画「戦略ビジョン2020」を下記の通り策定し、経営課題の解決と経営目標の達成に全社一丸となって取り組んでまいります。
2018/06/28 9:06- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価率が前年同期より0.5ポイント改善したため、売上総利益は前年同期比で16.6%増加しました。一方で販売費及び一般管理費は、主に人件費や営業活動費が増加したため前年同期比で10.6%増加しましたが、営業利益は前年同期比36.5%増となりました。
営業外収支につきましては、持分法投資損益がプラスに転じたことや為替差損益の改善などにより前年同期比でプラス59百万円となり、経常利益は前年同期比37.6%増となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期比55.1%増となったのは、主に連結子会社であるエクノス㈱に対する非支配株主持分比率が大幅に減少したことにより、非支配株主に帰属する当期純利益が前年同期比で72.6%減少したことによるものです。
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