有価証券報告書-第76期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社は、長期的な視野に立ち、業績の向上に努めるとともに将来の事業展開のために必要な内部留保を確保しつつ、株主の皆様に安定した配当の継続と業績に応じた株主還元を行うために必要な内部留保を確保しつつ、株主の皆様に安定した配当の継続と業績に応じた株主還元を行うことを基本方針としてまいりました。昨今の経営状況を踏まえ、今後もその基本的な考え方を維持しつつ、日頃から当社をご支援いただいている株主の皆様に対する利益還元により一層の充実を図ることが重要と考え、今回、配当性向の目標を個別配当性向30%から連結配当性向40%へ引き上げることといたしました。
よって、この方針に基づき、配当につきましては1株当たり7円を安定配当としつつ、連結配当性向40%を目標として、経営成績に応じた配当を実施していく所存であります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
第76期の期末配当金につきましては、1株当たり40円とし、中間配当25円と合わせて年間65円の配当を実施いたしました。
内部留保資金の使途につきましては、経営体質の一層の充実並びに将来の事業展開に役立てることとしております。
当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
よって、この方針に基づき、配当につきましては1株当たり7円を安定配当としつつ、連結配当性向40%を目標として、経営成績に応じた配当を実施していく所存であります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
第76期の期末配当金につきましては、1株当たり40円とし、中間配当25円と合わせて年間65円の配当を実施いたしました。
内部留保資金の使途につきましては、経営体質の一層の充実並びに将来の事業展開に役立てることとしております。
当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2021年11月8日 取締役会決議 | 204,551 | 25 |
| 2022年6月23日 定時株主総会決議 | 327,282 | 40 |