有価証券報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)
(4)人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略
人材育成方針
方針として、以下の3つを掲げております。
1.RIXing Actionの実践
当社の経営理念(社風・歴史)を理解し、RIXing Actionを実践することができる人材を継続的に育成します。
社内教育・研修にRIXing Actionを取り入れて理解・浸透を図っております。
※ RIXing Actionとは、リックスの経営理念・行動指針・社風・歴史・ビジネスモデル等を表す総称であり、脈々と受け継がれてきたものを意味する言葉です。
2.環境変化に対応できる人材の育成
グローバルな視点で物事を考え、新しい事業の創出ができる人材育成の取り組みを実施しています。
また、社員の自律的なキャリア開発支援を推進しております。
3.エンゲージメントの向上
社員一人ひとりが明るく楽しくのびのびと、働きがいをもって働くことができる環境の実現に取り組んでおります。
人材育成方針に基づき、以下の具体的な取り組みを実施しております。
1.RIXing Action ClubⅡ(若手社員育成プログラム)
変化の激しい時代に対応できるビジネス思考(グローバル・事業化・起業家視点)を早い時点から醸成・育成する
2.グローバル人材育成プログラム
海外戦略を理解し、異文化の中でもRIXing Actionを実践できる人材を育成する
3.RENS(全社員参加型・新規ビジネスアイデア創出企画)
既存事業にとらわれず、自由な発想で新しいビジネスアイデアを考えて提案する
また、人材・組織を強化するには社内環境整備を充実させることが必要であると考え、以下のテーマに取り組んでいます。
1.労働時間と休暇制度
当社では、労働時間の適正化に取り組んでおり長時間労働の削減と働き方改革を推進し、ライフ・ワーク・バランスの向上を図っています。長時間労働者には疲労度チェックを実施し必要に応じて産業医との面談を促進しています。
また時間年休や計画年休制度等を活用して有給休暇取得率の向上に努めています。
2.働きやすい職場環境整備
当社では働きやすい職場環境整備に積極的に取り組んでおります。地域限定職への転換制度やジョブリターン制度、女性が活躍できるよう時短勤務制度等の諸制度を設け働きやすい環境を整備しています。また、女性管理職候補の育成のため毎年女性総合職採用人数を定め積極的に採用活動に取り組んでいます。加えて、仕事と育児を両立できるよう定期的な情報提供、周知、啓蒙活動を継続実施していくことでより働きやすい環境の実現を目指しております。
男性の育児休業取得率については、2027年3月末までに掲げた「取得率30%以上」という目標に対し、2025年度実績は45.8%となり、目標を1年前倒しで達成いたしました。今後もこの実績を維持・向上に努めてまいります。
柔軟な働き方の促進については、正式導入したテレワーク制度やフレックスタイム制度が定着フェーズに入っております。今後も多様なライフスタイルに対応した新しい働き方を一層推進してまいります。
3.健康経営
当社では、健康宣言[「明るく、楽しく、伸々と」いつまでも健康で活き活きと働ける会社を目指して]を掲げています。従業員に健康管理ツールを導入し、従業員自身の健康情報を見える化することで健康意識を高め、ウォーキングイベントの実施や健康コラムの発信等の様々な取り組みを通じて健康増進に努めてまいりました。
こうした継続的な活動により、当社は前年度に引き続き、2025年度においても健康経営優良法人の認定を更新いたしました。今後も従業員一人ひとりが健康で活き活きと働けるライフ・ワーク・バランスの取れた職場環境を整え、従業員並びにその家族の健康維持・増進をバックアップしてまいります。
4.ダイバーシティ
当社では多様な人材の確保のため、採用選考において性別、人種、障がいの有無、性的指向などに基づく差別を排除し、能力やポテンシャルに基づいて人材を選考しています。
女性総合職採用強化及びキャリア拡大のため、ライフ・ワーク・バランスの実現と長期的に活躍できる環境を整備しています。女性の優れた能力や経験を持つ人材を積極的に採用し組織の多様性を高めてまいります。
障がい者雇用率の向上のため「パートナー社員制度」を導入し、これまでの賃金体系の見直し、無期雇用への変更等安心して長期就労が出来る環境を整備しています。
また職場環境においてもハラスメント対応窓口、外部カウンセラー制度を設置し差別やハラスメントを無くす取り組みを実施しています。従業員の個性を尊重し公平かつ平等に扱われ、多様な人材が活躍できる環境づくりに努めてまいります。
人材育成方針
方針として、以下の3つを掲げております。
1.RIXing Actionの実践
当社の経営理念(社風・歴史)を理解し、RIXing Actionを実践することができる人材を継続的に育成します。
社内教育・研修にRIXing Actionを取り入れて理解・浸透を図っております。
※ RIXing Actionとは、リックスの経営理念・行動指針・社風・歴史・ビジネスモデル等を表す総称であり、脈々と受け継がれてきたものを意味する言葉です。
2.環境変化に対応できる人材の育成
グローバルな視点で物事を考え、新しい事業の創出ができる人材育成の取り組みを実施しています。
また、社員の自律的なキャリア開発支援を推進しております。
3.エンゲージメントの向上
社員一人ひとりが明るく楽しくのびのびと、働きがいをもって働くことができる環境の実現に取り組んでおります。
人材育成方針に基づき、以下の具体的な取り組みを実施しております。
1.RIXing Action ClubⅡ(若手社員育成プログラム)
変化の激しい時代に対応できるビジネス思考(グローバル・事業化・起業家視点)を早い時点から醸成・育成する
2.グローバル人材育成プログラム
海外戦略を理解し、異文化の中でもRIXing Actionを実践できる人材を育成する
3.RENS(全社員参加型・新規ビジネスアイデア創出企画)
既存事業にとらわれず、自由な発想で新しいビジネスアイデアを考えて提案する
また、人材・組織を強化するには社内環境整備を充実させることが必要であると考え、以下のテーマに取り組んでいます。
1.労働時間と休暇制度
当社では、労働時間の適正化に取り組んでおり長時間労働の削減と働き方改革を推進し、ライフ・ワーク・バランスの向上を図っています。長時間労働者には疲労度チェックを実施し必要に応じて産業医との面談を促進しています。
また時間年休や計画年休制度等を活用して有給休暇取得率の向上に努めています。
2.働きやすい職場環境整備
当社では働きやすい職場環境整備に積極的に取り組んでおります。地域限定職への転換制度やジョブリターン制度、女性が活躍できるよう時短勤務制度等の諸制度を設け働きやすい環境を整備しています。また、女性管理職候補の育成のため毎年女性総合職採用人数を定め積極的に採用活動に取り組んでいます。加えて、仕事と育児を両立できるよう定期的な情報提供、周知、啓蒙活動を継続実施していくことでより働きやすい環境の実現を目指しております。
男性の育児休業取得率については、2027年3月末までに掲げた「取得率30%以上」という目標に対し、2025年度実績は45.8%となり、目標を1年前倒しで達成いたしました。今後もこの実績を維持・向上に努めてまいります。
柔軟な働き方の促進については、正式導入したテレワーク制度やフレックスタイム制度が定着フェーズに入っております。今後も多様なライフスタイルに対応した新しい働き方を一層推進してまいります。
3.健康経営
当社では、健康宣言[「明るく、楽しく、伸々と」いつまでも健康で活き活きと働ける会社を目指して]を掲げています。従業員に健康管理ツールを導入し、従業員自身の健康情報を見える化することで健康意識を高め、ウォーキングイベントの実施や健康コラムの発信等の様々な取り組みを通じて健康増進に努めてまいりました。
こうした継続的な活動により、当社は前年度に引き続き、2025年度においても健康経営優良法人の認定を更新いたしました。今後も従業員一人ひとりが健康で活き活きと働けるライフ・ワーク・バランスの取れた職場環境を整え、従業員並びにその家族の健康維持・増進をバックアップしてまいります。
4.ダイバーシティ
当社では多様な人材の確保のため、採用選考において性別、人種、障がいの有無、性的指向などに基づく差別を排除し、能力やポテンシャルに基づいて人材を選考しています。
女性総合職採用強化及びキャリア拡大のため、ライフ・ワーク・バランスの実現と長期的に活躍できる環境を整備しています。女性の優れた能力や経験を持つ人材を積極的に採用し組織の多様性を高めてまいります。
障がい者雇用率の向上のため「パートナー社員制度」を導入し、これまでの賃金体系の見直し、無期雇用への変更等安心して長期就労が出来る環境を整備しています。
また職場環境においてもハラスメント対応窓口、外部カウンセラー制度を設置し差別やハラスメントを無くす取り組みを実施しています。従業員の個性を尊重し公平かつ平等に扱われ、多様な人材が活躍できる環境づくりに努めてまいります。