- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 709,922 | 1,600,660 | 2,459,891 | 3,528,856 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額又は税引前四半期純損失金額(△)(千円) | △6,716 | 74,980 | 186,552 | 384,430 |
2016/12/16 13:17- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「システムソリューション事業」は、ソリューションプロダクト及びソリューションサービスの提供に加え、賃貸不動産情報サイトの運営を主に行っております。「マーケティング事業」は、Webマーケティングにおけるコンサルティングを中心に、そこから派生するシステム開発を含むソリューションサービスの提供を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成のために採用している会計処理基準に基づく金額により記載しております。
2016/12/16 13:17- #3 セグメント表の脚注
整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△19,790千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益の調整額△242,937千円には、報告セグメントに配分していない全社費用△66,012千円及びのれんの償却額△176,925千円が含まれております。
2016/12/16 13:17- #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社アパマンショップネットワーク | 1,293,691 | システムソリューション事業マーケティング事業 |
2016/12/16 13:17- #5 事業等のリスク
従いまして、顧客の都合や不測の事態の発生等により第4四半期会計期間に計画どおりの受注・開発ができなかった場合、当該四半期を含む事業年度の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
平成28年9月期の各四半期における売上高及び営業利益の推移は、次のとおりです。
2016/12/16 13:17- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成のために採用している会計処理基準に基づく金額により記載しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2016/12/16 13:17 - #7 業績等の概要
このような環境下、当社は、システム開発分野において、当社が得意とする技術要素・ノウハウを活かした案件の受注を進めることと併せ、Webマーケティング分野においても、当社の強みを活かしたWebシステム関連のコンサルティング業務と、そこから派生するシステム開発までを含めた、ソリューション全体の受注により、事業を拡大させるよう進めてまいりました。
これらの結果、当事業年度の売上高は前年同期に比して468百万円(15.3%)増加し3,528百万円、営業利益は前年同期に比して38百万円(9.6%)増加し443百万円となりました。また、経常利益は前年同期に比して14百万円(4.0%)増加し384百万円、当期純利益は前年同期に比して0百万円(0.3%)増加し310百万円となりました。
なお、当社の賃貸不動産業界におけるシステム開発のノウハウを活かし、Home IoT事業分野に進出するため、さくらインターネット株式会社との合弁により、平成28年5月20日をもって子会社 株式会社S2i(エス・ツー・アイ)を設立いたしました。現時点では重要性が低いため非連結子会社としておりますが、第一弾としてスマートロックのサービス・プロダクトの提供に向けて、事業推進の準備を行っております。
2016/12/16 13:17- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 財政状態の分析
当事業年度末における流動資産は前事業年度末に比べ653百万円増加し、4,250百万円となりました。これは主に、売上高の増加により売掛金が増加したこと等によるものであります。固定資産は前事業年度末に比べ259百万円減少し、3,557百万円となりました。これは主に、減価償却によりのれんや長期前払費用が減少したこと等によるものであります。
流動負債は前事業年度末に比べ217百万円増加し、510百万円となりました。これは主に、買掛金や未払法人税等の増加によるものであります。固定負債は前事業年度末に比べ5百万円増加し、212百万円となりました。これは主に、退職給付引当金の増加等によるものであります。
2016/12/16 13:17- #9 関係会社に対する売上高の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日) | 当事業年度(自 平成27年10月1日至 平成28年9月30日) |
| 関係会社への売上高 | 654,736千円 | 1,298,875千円 |
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