- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額853千円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2 セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
2016/12/16 13:17- #2 セグメント表の脚注
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△19,790千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益の調整額△242,937千円には、報告セグメントに配分していない全社費用△66,012千円及びのれんの償却額△176,925千円が含まれております。
(3) セグメント資産の調整額5,633,713千円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4) 減価償却費の調整額3,672千円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額752千円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2 セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/12/16 13:17 - #3 事業等のリスク
(経営成績の季節変動について)
当社が提供するシステム開発及びソリューションサービスは、顧客企業の予算執行のタイミング等との兼ね合いから、特に第4四半期会計期間に売上計上が集中し営業利益が偏る傾向があります。
従いまして、顧客の都合や不測の事態の発生等により第4四半期会計期間に計画どおりの受注・開発ができなかった場合、当該四半期を含む事業年度の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2016/12/16 13:17- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成のために採用している会計処理基準に基づく金額により記載しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
2016/12/16 13:17- #5 業績等の概要
このような環境下、当社は、システム開発分野において、当社が得意とする技術要素・ノウハウを活かした案件の受注を進めることと併せ、Webマーケティング分野においても、当社の強みを活かしたWebシステム関連のコンサルティング業務と、そこから派生するシステム開発までを含めた、ソリューション全体の受注により、事業を拡大させるよう進めてまいりました。
これらの結果、当事業年度の売上高は前年同期に比して468百万円(15.3%)増加し3,528百万円、営業利益は前年同期に比して38百万円(9.6%)増加し443百万円となりました。また、経常利益は前年同期に比して14百万円(4.0%)増加し384百万円、当期純利益は前年同期に比して0百万円(0.3%)増加し310百万円となりました。
なお、当社の賃貸不動産業界におけるシステム開発のノウハウを活かし、Home IoT事業分野に進出するため、さくらインターネット株式会社との合弁により、平成28年5月20日をもって子会社 株式会社S2i(エス・ツー・アイ)を設立いたしました。現時点では重要性が低いため非連結子会社としておりますが、第一弾としてスマートロックのサービス・プロダクトの提供に向けて、事業推進の準備を行っております。
2016/12/16 13:17- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
マーケティング事業におきましては、お客様のニーズの多様化によりコンサルティングから派生するシステム開発の受注がさらに進みましたが、マーケティングに関する費用投下に対するお客様の慎重な姿勢は継続しており、事業全体では売上高は前年同期に比して225百万円(16.9%)減少し1,104百万円となりました。
営業利益につきましては、システムソリューション事業の増収増益があったものの、利益率の高い案件が多いマーケティング事業のコンサルティング分野の案件が減少したことから、前年同期に比して38百万円(9.6%)増加の443百万円となりました。また、経常利益につきましては、東京証券取引所市場第二部への市場変更、さらに同取引所市場第一部銘柄の指定を受けたことなどから営業外費用が増加し、前年同期に比して14百万円(4.0%)増加の384百万円となりました。
当期純利益につきましては、繰越欠損金の控除限度額の引き下げにより法人税等が増加したことから、前年同期に比して0百万円(0.3%)増加の310百万円となりました。
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