有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境下、当社は、システム開発分野において、当社が得意とする技術要素・ノウハウを活かした案件の受注を進め、賃貸不動産業界をはじめとするシステム開発案件を受注してまいりました。2018/05/01 16:01
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,287百万円、営業損失は11百万円となりました。また、株主優待関連費用22百万円、子会社による投資事業に伴う為替差損16百万円等の営業外費用を計上したことにより、経常損失は61百万円、東京本社の移転に伴う本社移転費用および固定資産除却損計17百万円等の特別損失を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は90百万円となりました。
なお、当社におきましては開発案件の受注が下期に集中する傾向があることから、平成30年2月8日に公表いたしました通期業績予想から変更はありません。