有価証券報告書
(重要な後発事象)
fabbit株式会社の吸収合併
当社は、2020年11月13日開催の取締役会において、当社を存続会社とし、fabbit株式会社(以下「fabbit」といいます。)を消滅会社とする合併を行うことを決議し、同日付で合併契約を締結いたしました。
1 合併の目的
当社は、これまでも、fabbitのシステム開発およびfabbit会員の皆様との協業を行っておりましたが、今後は、より緊密な連携を図り、当社が得意とするIT分野の活用を推進してまいります。また、当社および子会社 株式会社DigiITが、注力してきたRPAソリューションやWEBマーケティングといったDX領域に、オープンイノベーションの提供、アライアンスサービスやFA(ファイナンシャル・アドバイザリー)などのコンサルティングを加え、新たな価値創造を目指します。
このたびの合併はトータルサービスを充実・強化すると共にニューノーマルにおけるビジネスの拡大を行うことで、企業価値の向上を実現いたします。
2 結合当事企業の名称
fabbit株式会社
3 企業結合の法的様式
当社を存続会社とし、fabbit株式会社を消滅会社とする吸収合併です。
4 結合後企業の名称 株式会社システムソフト
5 合併比率
6 fabbit株式会社の事業内容
fabbitは、政府の提唱する「日本再興戦略2016」の趣旨に賛同し、「スタートアップ企業」や「ベンチャー企業」、「企業の第二創業」の支援、またそれら企業と大手企業とのビジネスマッチングを推進する施設として「fabbit」を運営してまいりました。また、日本最大級のITエコシステムを企業に提供して、技術やアイディアを事業とするための支援を行っております。現在、国内外46カ所の施設と、デジタル関連企業を含んだ10,000名以上の会員(※)を有しており、全国主要都市および海外拠点との連携や会員間の情報交流も積極的におこなっております。
※拠点数および会員数は提携先企業を含む
7 企業結合日(効力発生日)
2021年1月1日(予定)
fabbit株式会社の吸収合併
当社は、2020年11月13日開催の取締役会において、当社を存続会社とし、fabbit株式会社(以下「fabbit」といいます。)を消滅会社とする合併を行うことを決議し、同日付で合併契約を締結いたしました。
1 合併の目的
当社は、これまでも、fabbitのシステム開発およびfabbit会員の皆様との協業を行っておりましたが、今後は、より緊密な連携を図り、当社が得意とするIT分野の活用を推進してまいります。また、当社および子会社 株式会社DigiITが、注力してきたRPAソリューションやWEBマーケティングといったDX領域に、オープンイノベーションの提供、アライアンスサービスやFA(ファイナンシャル・アドバイザリー)などのコンサルティングを加え、新たな価値創造を目指します。
このたびの合併はトータルサービスを充実・強化すると共にニューノーマルにおけるビジネスの拡大を行うことで、企業価値の向上を実現いたします。
2 結合当事企業の名称
fabbit株式会社
3 企業結合の法的様式
当社を存続会社とし、fabbit株式会社を消滅会社とする吸収合併です。
4 結合後企業の名称 株式会社システムソフト
5 合併比率
| 当社 (吸収合併存続会社) | fabbit (吸収合併消滅会社) | |
| 合併比率 | 1,393 | 1 |
| 本合併により交付する株式数 | 普通株式13,595,680株(予定) | |
6 fabbit株式会社の事業内容
fabbitは、政府の提唱する「日本再興戦略2016」の趣旨に賛同し、「スタートアップ企業」や「ベンチャー企業」、「企業の第二創業」の支援、またそれら企業と大手企業とのビジネスマッチングを推進する施設として「fabbit」を運営してまいりました。また、日本最大級のITエコシステムを企業に提供して、技術やアイディアを事業とするための支援を行っております。現在、国内外46カ所の施設と、デジタル関連企業を含んだ10,000名以上の会員(※)を有しており、全国主要都市および海外拠点との連携や会員間の情報交流も積極的におこなっております。
※拠点数および会員数は提携先企業を含む
7 企業結合日(効力発生日)
2021年1月1日(予定)