- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社グループは、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「西日本」、「東日本」の報告セグメントに加えて、「その他」の区分として、持株会社事業を含めた3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/03/27 15:00- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
サンワ鋼材㈱
北進鋼材㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/03/27 15:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ後の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2015/03/27 15:00 - #4 業績等の概要
鉄鋼業界におきましては、年前半は一昨年後半からの建設需要拡大基調の流れに加え、一部消費税引き上げに伴う仮需もあって、前年を上回る水準を維持しましたが、年後半は4月の消費税引き上げに伴う個人消費、住宅投資の反動減の影響が長引いたことに加えて、人手不足による実需の先送りや前年の高すぎた建設需要の反動もあって停滞感が漂い、前年実績を下回る水準に落ち込みました。年間を通しては、鉄鋼内需はほぼ前年水準に納まる結果となりました。また、国内鉄鋼価格については、鉄鉱石や石炭などの原材料価格の下落基調が続き、円安がその影響を緩和してきましたが、スクラップ価格もやや下落基調となり、総じて鉄鋼価格は軟調な展開となりました。
このような経営環境下において、当社グループは、仕入面においては在庫の適正化に注力し、販売面においては販売量の確保と販売価格の設定に重点を置き、きめ細かく営業活動を展開してまいりました結果、当連結会計年度の売上高は、516億41百万円(前年同期比15.0%増)、営業利益は8億21百万円(前年同期比6.4%減)、経常利益は8億79百万円(前年同期比7.5%減)、法人税等を差引いた当期純利益は、5億78百万円(前年同期比34.5%減)の増収減益となりました。
(セグメント別業績)
2015/03/27 15:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 資産の部
当連結会計年度末における総資産の残高は、347億11百万円(前連結会計年度末は324億58百万円)となり、22億53百万円増加いたしました。これは主に、鋼材の販売数量増加と、販売価格上昇による売上高の増加に伴い、受取手形及び売掛金の増加(151億18百万円から159億1百万円へ7億82百万円増)、商品の増加(35億88百万円から38億98百万円へ3億10百万円増)、並びに前渡金の増加(23億3百万円から27億87百万円へ4億84百万円増)があったことによるものであります。
② 負債の部
2015/03/27 15:00- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の連結子会社では、千葉県その他の地域において賃貸用の倉庫等(土地を含む。)を有しております。
平成25年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は225,341千円(主な賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
平成26年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は193,416千円(主な賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2015/03/27 15:00