- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社グループは、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「西日本」、「東日本」の報告セグメントに加えて、「その他」の区分として、持株会社事業を含めた3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/03/30 15:00- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
サンワ鋼材㈱
北進鋼材㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/03/30 15:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ後の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2016/03/30 15:00 - #4 業績等の概要
鉄鋼業界におきましては、戸建て住宅は持ち直しの動きとなり、非住宅建築も好水準な状況が維持されましたが、自動車国内生産は消費税増税に伴う駆け込み需要の反動減から抜け出せず、建機業界では排ガス規制に伴う駆け込み需要の反動や新興国成長鈍化に伴う輸出減による減産指向が顕著となり、公共土木向け需要も低迷が続くなど厳しい状況が続きました。また、国内鉄鋼価格については、平成23年4-6月期をピークに鉄鋼資源価格の下落基調の継続に加え、スクラップ価格も急落した事により、年間を通して軟調な展開となりました。
このような経営環境下において、当社グループは収益重視の姿勢を堅持し、仕入面においては在庫の適正化に注力、販売面においては販売量の確保と販売価格の設定に重点を置き、きめ細かく営業活動を展開してまいりましたが、当連結会計年度の売上高は、490億34百万円(前年同期比5.0%減)、営業利益は8億25百万円(前年同期比0.5%増)、経常利益は8億99百万円(前年同期比2.3%増)、法人税等を差引いた当期純利益は、5億96百万円(前年同期比3.1%増)となりました。
(セグメント別業績)
2016/03/30 15:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 資産の部
当連結会計年度末における総資産の残高は、302億37百万円(前連結会計年度末は347億11百万円)となり、44億74百万円減少いたしました。これは主に、鋼材の販売数量はほぼ横這いであったものの、販売価格の値下がりによる売上高の減少と仕入価格の値下がりによる在庫調整等に伴い、受取手形及び売掛金の減少(159億1百万円から144億64百万円へ14億36百万円減)、商品の減少(38億98百万円から31億29百万円へ7億69百万円減)、並びに前渡金の減少(27億87百万円から16億44百万円へ11億43百万円減)があったことによるものであります。
② 負債の部
2016/03/30 15:00- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の連結子会社では、千葉県その他の地域において賃貸用の倉庫等(土地を含む。)を有しております。
平成26年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は193,416千円(主な賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
平成27年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は180,387千円(主な賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2016/03/30 15:00