当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 5億8500万
- 2014年9月30日 -54.53%
- 2億6600万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2014/11/12 9:15
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。
なお、法人税等調整額は法人税等に含めて表示しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが属するエレクトロニクス業界におきましては、スマートフォンの需要拡大が続き、車載向けや産業機器向け製品も増加しましたが、デジタルカメラはマイナス成長が継続しました。半導体市場では、DRAMやアナログICの需要は増加したものの、ディスプレイドライバICが中小型向けで減少しました。また、半導体製造装置は、設備投資の先送りなどにより受注回復のスピードが減速しました。2014/11/12 9:15
こうした状況の下、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同期比3.2%増の123,190百万円となりましたが、営業利益は利益率の低下により前年同期比21.7%減の919百万円となりました。また、経常利益については、急激な為替相場の変動に伴い外貨建資産・負債の時価評価差額等453百万円を為替差損として営業外費用に計上したため、前年同期比52.0%減の563百万円となりました。四半期純利益は、前年同期比54.5%減の266百万円となりました。
事業の種類別セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/12 9:15
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 22円40銭 10円20銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 585 266 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 585 266 普通株式の期中平均株式数(千株) 26,136 26,135