営業外費用
連結
- 2013年9月30日
- 3億6000万
- 2014年9月30日 +94.72%
- 7億100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが属するエレクトロニクス業界におきましては、スマートフォンの需要拡大が続き、車載向けや産業機器向け製品も増加しましたが、デジタルカメラはマイナス成長が継続しました。半導体市場では、DRAMやアナログICの需要は増加したものの、ディスプレイドライバICが中小型向けで減少しました。また、半導体製造装置は、設備投資の先送りなどにより受注回復のスピードが減速しました。2014/11/12 9:15
こうした状況の下、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同期比3.2%増の123,190百万円となりましたが、営業利益は利益率の低下により前年同期比21.7%減の919百万円となりました。また、経常利益については、急激な為替相場の変動に伴い外貨建資産・負債の時価評価差額等453百万円を為替差損として営業外費用に計上したため、前年同期比52.0%減の563百万円となりました。四半期純利益は、前年同期比54.5%減の266百万円となりました。
事業の種類別セグメントの業績は、次のとおりであります。