営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- -10億5000万
- 2017年6月30日
- 6億5100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△2百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない投資不動産に係る費用であります。2017/08/09 9:42
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/08/09 9:42
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが属するエレクトロニクス業界におきましては、クラウドサービスの普及に加えIoTやAIなど新しい市場の誕生により、データセンター用のサーバーが好調を維持し、自動運転や電装化が進む自動車向けも堅調に推移しました。またこれらの機器に搭載されるDRAMやNANDフラッシュなどのメモリ製品や、半導体製造装置も需要の増加が続きました。2017/08/09 9:42
こうした状況の下、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同期比24.2%増の70,464百万円となりました。利益面では売上の増加に加え、為替レートが前年同期に比べて安定推移し売上総利益率が改善したことにより、営業利益は651百万円(前年同期は1,050百万円の営業損失)、経常利益は652百万円(前年同期は796百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は302百万円(前年同期は664百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。