丸文(7537)の全事業営業利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 1億4700万
- 2011年6月30日
- -3億2500万
- 2012年6月30日
- -400万
- 2013年6月30日
- 2億7300万
- 2014年6月30日 -40.29%
- 1億6300万
- 2015年6月30日 +207.36%
- 5億100万
- 2016年6月30日
- -10億5000万
- 2017年6月30日
- 6億5100万
- 2018年6月30日 +86.48%
- 12億1400万
- 2019年6月30日
- -2億9800万
- 2020年6月30日 -102.35%
- -6億300万
- 2021年6月30日
- 10億7600万
- 2022年6月30日 +88.1%
- 20億2400万
- 2023年6月30日 +54.69%
- 31億3100万
- 2024年6月30日 -15.43%
- 26億4800万
- 2025年6月30日 -71.41%
- 7億5700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△1百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない投資不動産に係る費用であります。2023/08/09 11:36
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/08/09 11:36
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが属するエレクトロニクス業界におきましては、PCの出荷台数が大幅に減少したものの、生成AIの進展や取扱いデータ量の増加によりサーバーに対する需要が高まりました。またEV化や電装化などを背景に、自動車向けも回復基調で推移いたしました。半導体市場では車載向けで供給不足が解消に向かったものの、PCやスマートフォン向けの需要低迷が続き、汎用半導体の在庫調整の進展ペースも緩やかで、製品の需給バランスの二極化が継続いたしました。2023/08/09 11:36
こうした状況の下、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、民生機器や産業機器、自動車向けの半導体・電子部品が伸長した結果、前年同期比30.9%増の60,414百万円となりました。利益面では、売上の増加により、営業利益は前年同期比54.6%増の3,131百万円となりました。一方、営業外費用として、期初からの円安進行に伴い、外貨建て借入の返済に伴う期中での決済差損や第1四半期末における外貨建て借入の評価による評価損が発生し、為替差損2,348百万円を計上するとともに、米ドル金利の上昇により支払利息が前年同期に比べ681百万円増加した結果、経常利益は97百万円の損失(前年同期は252百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は330百万円の損失(前年同期は350百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。