営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 6億5100万
- 2018年6月30日 +86.48%
- 12億1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△2百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない投資不動産に係る費用であります。2018/08/09 13:26
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/08/09 13:26
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが属するエレクトロニクス業界におきましては、自動車や産業機器、データセンター用サーバー向けで市場拡大が継続し、これらに搭載されるDRAMやNANDフラッシュのプラス成長が続くとともに、一部の部材では供給不足が深刻化しました。2018/08/09 13:26
こうした状況の下、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は前年同期比1.1%増の71,211百万円となりました。利益面では、前期に計上した外貨建て仕入の在庫評価損の一部戻し入れが生じたことなどにより売上総利益が増加し、営業利益が前年同期比86.5%増の1,214百万円となりました。一方、第1四半期末にかけての円安進行により、外貨建て債務の評価損を中心に為替差損1,146百万円を計上したことから、経常損益は73百万円の損失(前年同期は652百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損益は70百万円の損失(前年同期は302百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。