- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 70,464 | 169,875 | 269,722 | 347,508 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 635 | 1,104 | 2,396 | 3,912 |
2018/06/27 10:47- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
b.現在および最近3年間において、以下に掲げる者に該当しないこと
(1)当社グループの取引先で、当社グループの年間取引金額が当社連結売上高の2%を超える会社の業務執行者
(2)当社グループを取引先とし、当社グループとの年間取引金額が当該取引先の年間連結売上高の2%を超える会社の業務執行者
2018/06/27 10:47- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「デバイス事業」は、汎用IC、メモリーIC、特定用途IC等の半導体及び電子部品を販売しております。「システム事業」は、航空宇宙機器、試験計測機器、レーザ機器、科学機器、医用機器等を販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/06/27 10:47- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社の名称 Marubun Semicon (Shanghai) Co.,Ltd.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、清算手続き中であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/06/27 10:47 - #5 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| SHENZHEN MURATA TECHNOLOGY CO.,LTD. | 85,490 | デバイス事業 |
2018/06/27 10:47- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/27 10:47 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2018/06/27 10:47- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループが属するエレクトロニクス業界におきましては、産業機器、自動車向けの需要が拡大し、ゲーム機市場も好調に推移しました。またデータセンター用サーバーなどに搭載されるDRAMやNANDフラッシュなどのメモリ製品や半導体製造装置の需要も堅調を維持しました。
こうした状況の下、当連結会計年度における当社グループの売上高は、前期比28.4%増の347,508百万円となりました。利益面では売上の増加に加え、期末にかけた円高進行に伴い外貨建で仕入・販売予定の在庫について評価損を計上した一方で、外貨建債務の評価等による為替差益1,156百万円を計上したことにより、営業利益は前期比30.8%増の3,771百万円、経常利益は前期比59.1%増の4,218百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比25.9%増の2,077百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2018/06/27 10:47- #9 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(2)譲渡する事業の経営成績
当連結会計年度の連結損益計算書に含まれる当該事業の売上高 28,420百万円
(3)譲渡する資産、負債の額
2018/06/27 10:47- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 売上高 | 12,155百万円 | 10,726百万円 |
| 仕入高 | 4,205 | 3,503 |
2018/06/27 10:47