- 7537
- 2026/09/10
- 時価
- 500億円
- PER 予
- 11.7倍
- 2010年以降
- 赤字-50.16倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.81倍
- 2010年以降
- 0.19-0.94倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.32%
- ROE 予
- 6.96%
- ROA 予
- 2.85%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 59億9400万
- 2023年3月31日 +83.47%
- 109億9700万
個別
- 2022年3月31日
- 44億7700万
- 2023年3月31日 +98.91%
- 89億500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ※ 投資不動産に係る資産は、主に報告セグメントに帰属しない資産であります。2023/06/28 11:07
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- ※ 投資不動産に係る資産は、主に報告セグメントに帰属しない資産であります。2023/06/28 11:07
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2023/06/28 11:07
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが属するエレクトロニクス業界におきましては、スマートフォンやPC市場が低迷したものの、社会のデジタル化やAIの活用、自動車のEV化・電装化などを背景に、産業機器や自動車向けの需要が堅調に推移いたしました。また半導体市場ではサプライチェーンの正常化により供給不足が解消に向かう一方で、在庫積み増しの反動による在庫調整も見られ、製品の需給バランスで二極化が進みました。2023/06/28 11:07
こうした状況の下、当連結会計年度における当社グループの売上高は、民生機器向けや産業機器向けの半導体・電子部品が伸長した結果、前年同期比34.8%増の226,171百万円となりました。利益面では、売上の増加に加え、期初から為替相場が円安に進行したことによりデバイス事業で円換算ベースでの売上総利益が押し上げられたため、営業利益は前年同期比83.5%増の10,997百万円となりました。一方、営業外損益では、米ドル金利の上昇により支払利息が前年同期に比べ1,663百万円増加し、また期初からの円安進行に伴い、外貨建て借入の返済に伴う期中での決済差損が発生し、為替差損1,043百万円を計上いたしました。その結果、経常利益は前年同期比92.6%増の7,909百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比113.4%増の5,201百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。