有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/06/26 13:12
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) その他有価証券評価差額金 △385 △683 退職給付に係る資産 △91 △207 子会社の留保利益金 △91 △107
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末(2024年3月31日)の総資産は、前連結会計年度末(2023年3月31日)に比べ1,877百万円減少し、174,120百万円となりました。このうち、流動資産が3,526百万円減少の162,616百万円、固定資産が1,649百万円増加の11,504百万円となりました。2024/06/26 13:12
流動資産が減少した主な要因は、未収入金が5,932百万円増加した一方で、受取手形及び売掛金が5,993百万円、商品及び製品が3,242百万円それぞれ減少したことによるものであります。固定資産が増加した主な要因は、投資有価証券が981百万円、退職給付に係る資産が444百万円それぞれ増加したことによるものであります。
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ5,226百万円減少の117,687百万円となりました。このうち、流動負債が419百万円減少の116,669百万円、固定負債が4,806百万円減少の1,018百万円となりました。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/26 13:12
前連結会計年度の「繰延税金負債」の「その他」に含めて表示しておりました「退職給付に係る資産」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より、区分掲記いたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の注記において、「その他」に表示していた182百万円は、「退職給付に係る資産」91百万円、「その他」90百万円として組み替えております。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2024/06/26 13:12
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 退職給付に係る負債 365 327 退職給付に係る資産 △232 △677 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 132 △349