有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)
(5)指標及び目標
当社では気候変動への取り組みを評価するため、Scope1~3の温室効果ガス排出量を指標といたします。
(2022年度グループ実績)
Scope1 890 t-CO2(丸文単体 89t-CO2)
Scope2 951 t-CO2(丸文単体 614t-CO2)※暫定値
Scope3 外部専門家の助言も得ながら対象カテゴリーや算出方法の検討に取り組んでおります。
(2030年度グループ目標) Scope1+Scope2 50%削減(2019年度比)
(2050年度グループ目標) Scope1+Scope2 カーボンニュートラル
当社事業においてはサプライチェーンにおける取り組みも重要と考え、主要な仕入先に対し、温室効果ガス排出量削減の取り組みについて、年1回定期的に確認します。その他の上位の仕入先に対しては、年1回定期的に、温室効果ガス排出削減を含むCSR調達についての当社の考えや取り組みを提示し、理解促進に努めます。
また当社は、上記「(2)戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関して、当社は2027年度までに10.0%の達成を目指しています。
(注)人材育成はグループ各社で行われていますが、指標につきましては各社の状況に応じて管理しているため、連結グループにおける主要な事業を営む当社単体について指標及び目標を開示しています。
当社では気候変動への取り組みを評価するため、Scope1~3の温室効果ガス排出量を指標といたします。
(2022年度グループ実績)
Scope1 890 t-CO2(丸文単体 89t-CO2)
Scope2 951 t-CO2(丸文単体 614t-CO2)※暫定値
Scope3 外部専門家の助言も得ながら対象カテゴリーや算出方法の検討に取り組んでおります。
(2030年度グループ目標) Scope1+Scope2 50%削減(2019年度比)
(2050年度グループ目標) Scope1+Scope2 カーボンニュートラル
当社事業においてはサプライチェーンにおける取り組みも重要と考え、主要な仕入先に対し、温室効果ガス排出量削減の取り組みについて、年1回定期的に確認します。その他の上位の仕入先に対しては、年1回定期的に、温室効果ガス排出削減を含むCSR調達についての当社の考えや取り組みを提示し、理解促進に努めます。
また当社は、上記「(2)戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関して、当社は2027年度までに10.0%の達成を目指しています。
| 指標 | 目標 | 実績(当事業年度) |
| 管理職に占める女性従業員の割合 | 2027年度までに10.0% | 8.0% |
(注)人材育成はグループ各社で行われていますが、指標につきましては各社の状況に応じて管理しているため、連結グループにおける主要な事業を営む当社単体について指標及び目標を開示しています。