- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号平成25年9月13日)
「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号平成25年9月13日)
「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号平成25年9月13日)
2014/12/19 9:10- #2 業績等の概要
また、事業戦略としては、「商材の拡充」、「施工力の向上」、「新規開拓の促進」、「業務効率の向上」に引き続き取り組んでまいりました。
以上の結果、当連結会年度における売上高は587億40百万円と前連結会計年度に比べ82億9百万円(16.2%)の増収となりました。また、利益面につきましては、営業利益は18億96百万円と前連結会計年度に比べ7億58百万円(66.6%)の増益、経常利益は20億48百万円と前連結会計年度に比べ7億77百万円(61.2%)の増益、当期純利益は11億64百万円と前連結会計年度に比べ4億81百万円(70.5%)の増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/12/19 9:10- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①概況
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、景気回復や消費税率引き上げに伴う駆け込み等による需要の増加を背景に、戸建住宅事業において、新規顧客開拓による増税後の反動減の補完、さらに昨年5月に完全子会社化したインテルグローの業績の通期寄与により、売上高は、前連結会計年度に比べ16.2%増の587億40百万円となりました。利益面につきましては、戸建住宅事業の増収による増益、大型物件事業において、受注環境の改善もあり、売上総利益率が大幅に改善したこと等により、営業利益は、前連結会計年度に比べ66.6%増の18億96百万円、経常利益は、前連結会計年度に比べ61.2%増の20億48百万円、当期純利益は前連結会計年度に比べ70.5%増の11億64百万円となりました。
②売上高
2014/12/19 9:10- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎
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