- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益の調整額△332,215千円はセグメント間取引消去81,221千円と各報告セグメントに配分していない全社費用△413,437千円が含まれております。全社費用は主に、総務、経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年10月1日 至 平成28年3月31日)
2016/05/13 10:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/05/13 10:54
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
この変更が、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/05/13 10:54- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は313億37百万円と前年同四半期に比べ19億33百万円(6.6%)の増収となりました。増収の主な要因としましては、新設住宅着工戸数に力強さはないものの概ね前年同月比プラス圏で推移するなか、戸建住宅向けの販売および工事が順調に推移したこと、平成27年10月に完全子会社化した東京サッシ販売等の売上高が寄与したことなどによるものであります。
損益面につきましては、営業利益は11億62百万円と前年同四半期に比べ38百万円(3.4%)の増益、経常利益は13億12百万円と前年同四半期に比べ99百万円(8.2%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億50百万円と前年同四半期に比べ2億15百万円(29.3%)の増益となりました。営業利益の増益要因としましては、売上総利益率はほぼ前年並みであり、売上高の増加によるものであります。経常利益につきましては、保険解約等にともなう収入によるものであります。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、税効果により法人税等に加算される法人税等調整額が前年に比べ減少したことによるものであります。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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