売上高
連結
- 2015年9月30日
- 63億153万
- 2016年9月30日 +3.19%
- 65億276万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 戸建住宅事業……戸建住宅市場における内外装タイル・床タイル・エクステリア・その他タイル関連商品・浴槽・給湯器・システムキッチン・衛生設備・太陽光発電システム・その他住宅設備関連商品の販売及び工事2016/12/16 9:31
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
AVELCO VIETNAM Co.,Ltd.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社1社は小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/12/16 9:31 - #3 事業等のリスク
- (2)当社グループの事業と業界及び市場の動向について2016/12/16 9:31
当社グループが属する業界は、いわゆる建設業界であり、そのなかでも当社グループは、タイル及び住宅設備機器・空調機器に関する「工事事業」及び「商品販売事業」を二つの柱としております。当連結会計年度において連結売上高に占める「完成工事高」は73.6%、「商品売上高」は26.4%であります。
このように当社グループは、建設業における専門工事を中核事業としております。このため業界の慣行等も併せて売上債権の回収管理を含む与信管理が経営上の重要な課題であります。当該課題に関して当社グループは、業界及び市場の動向にも絶えず注視し与信管理を徹底しておりますが、多額の不良債権が発生した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態等に大きな影響を及ぼす可能性があります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2016/12/16 9:31 - #5 業績等の概要
- このような状況の下、当社グループは、「市場ニーズに沿った取扱い商材の拡充」及び「工事品質と施工能力の向上」を最重点課題と位置づけ、サッシ施工会社の買収を契機にサッシ事業への本格的な取り組みを開始し、施工効率の向上や施工現場の騒音と廃材の削減を目的としたサイディングプレカット工場の設備を増強しました。また、外国人実習生の受入れ規模の拡大を行いつつ今後の技能工育成に努めるとともに、工事品質の向上や工事種目の増加を目的とした総合技術研修センターの充実を図るなど、成長のための戦略的投資を行ってまいりました。2016/12/16 9:31
以上の結果、当連結会計年度における売上高は607億23百万円と前連結会計年度に比べ44億11百万円の増収(7.8%増)となりました。営業利益は16億59百万円と前連結会計年度に比べ64百万円の増益(4.0%増)、経常利益は18億95百万円と前連結会計年度に比べ1億3百万円の増益(5.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は11億51百万円と前連結会計年度に比べ29百万円の増益(2.7%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における売上実績を事業部門別に示すと、次のとおりであります。2016/12/16 9:31
(注) 1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。部門 売上高(千円) 前年同期比(%) 販売実績 建材及び関連商品 9,086,499 +3.8 住宅設備機器 6,967,349 +4.7 合計 16,053,848 +4.2 完成工事実績 外壁工事 13,602,219 +12.9 住宅設備工事 24,567,729 +8.9 合計 38,169,949 +10.3 総合計 54,223,798 +8.4
2.セグメント間の取引については、相殺消去しております。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2016/12/16 9:31
売上高は、戸建住宅事業における増税後の反動減の影響及び大型物件事業における採算重視の選別受注の継続により、前連結会計年度の563億11百万円から44億11百万円増加して607億23百万円となりました。セグメントの内訳としましては、大型物件事業の売上高64億99百万円(前期比3.3%の増収)、戸建住宅事業の売上高542億23百万円(前期比8.4%の増収)となりました。
②売上原価