- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント資産の調整額10,154,467千円は全社資産の金額であり、その主なものは、余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
2017/12/22 9:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/12/22 9:37
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2017/12/22 9:37- #4 業績等の概要
その中でも樹脂枠や複合ガラスなどの高性能化が著しいサッシ商材の取組みを強化し、積算体制の拡充や組立て設備の増強に着手しました。また、市場占有率の低いサイディング外壁工事の受注強化のため、施工効率の向上や施工現場の騒音と廃材の削減を目的としたプレカットサイディング工場の設備を増強するとともに、さらなるコスト競争力向上にむけ、サイディングコーナー材の加工設備を新設しました。もう一つの最重点課題である「工事品質と施工能力の向上」については、引き続き外国人実習生の受入れ規模の拡大を行いつつ、今後の技能工育成に努めるとともに、工事品質の向上や工事種目の増加を目的とした総合技術研修センターの充実を図りました。また、本年1月に阪神エリアを主拠点とする株式会社マニックスと資本業務提携を締結し、当社大阪支店との協業体制を図りつつ新規顧客開拓力の強化に取り組むなど、成長のための戦略的投資を行ってまいりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は624億80百万円と前連結会計年度に比べ17億57百万円の増収(2.9%増)となりました。営業利益については、売上総利益率は微増だったものの、売上増加に伴う売上総利益の増加及び販売費及び一般管理費の抑制により、19億14百万円と前連結会計年度に比べ2億54百万円の増益(15.3%増)、経常利益は21億1百万円と前連結会計年度に比べ2億6百万円の増益(10.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益については、13億38百万円と前連結会計年度に比べ1億87百万円の増益(16.3%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/12/22 9:37- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑤営業利益
営業利益は、売上高の増加等により、前連結会計年度の16億59百万円から2億54百万円増加して19億14百万円となり、売上高に対する営業利益の比率は前連結会計年度に比べ0.4ポイント増加して3.1%となりました。
⑥営業外収益(費用)
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