- 7539
- 2026/09/25
- 時価
- 189億円
- PER 予
- 11.83倍
- 2010年以降
- 4.99-21.67倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.7倍
- 2010年以降
- 0.2-0.82倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.44%
- ROE 予
- 5.88%
- ROA 予
- 3.34%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 18億9516万
- 2017年9月30日 +10.88%
- 21億144万
個別
- 2016年9月30日
- 4億6231万
- 2017年9月30日 -4.84%
- 4億3993万
有報情報
- #1 業績等の概要
- その中でも樹脂枠や複合ガラスなどの高性能化が著しいサッシ商材の取組みを強化し、積算体制の拡充や組立て設備の増強に着手しました。また、市場占有率の低いサイディング外壁工事の受注強化のため、施工効率の向上や施工現場の騒音と廃材の削減を目的としたプレカットサイディング工場の設備を増強するとともに、さらなるコスト競争力向上にむけ、サイディングコーナー材の加工設備を新設しました。もう一つの最重点課題である「工事品質と施工能力の向上」については、引き続き外国人実習生の受入れ規模の拡大を行いつつ、今後の技能工育成に努めるとともに、工事品質の向上や工事種目の増加を目的とした総合技術研修センターの充実を図りました。また、本年1月に阪神エリアを主拠点とする株式会社マニックスと資本業務提携を締結し、当社大阪支店との協業体制を図りつつ新規顧客開拓力の強化に取り組むなど、成長のための戦略的投資を行ってまいりました。2017/12/22 9:37
以上の結果、当連結会計年度における売上高は624億80百万円と前連結会計年度に比べ17億57百万円の増収(2.9%増)となりました。営業利益については、売上総利益率は微増だったものの、売上増加に伴う売上総利益の増加及び販売費及び一般管理費の抑制により、19億14百万円と前連結会計年度に比べ2億54百万円の増益(15.3%増)、経常利益は21億1百万円と前連結会計年度に比べ2億6百万円の増益(10.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益については、13億38百万円と前連結会計年度に比べ1億87百万円の増益(16.3%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑦経常利益2017/12/22 9:37
経常利益は前連結会計年度の18億95百万円から2億6百万円増加して21億1百万円となり、売上高に対する経常利益の比率は前連結会計年度に比べ0.3ポイント増加して3.4%となりました。
⑧特別利益(損失)